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学校ブログ

4・5年生による新生松の子スマイル委員会。先日、6年生から引き継いだ4・5年生が早速活動を開始していますよ。

この日の昼休み、4年生の松の子スマイル委員さんが、校舎内であいさつ運動を展開。休み時間の間、ひたすら校舎内を歩き、出会う子たちにどんどんばんばん挨拶をしていくというものです。

挨拶を返してくれる子も多く、首尾は上々。

この作戦が功を奏して、挨拶が自然と飛び交う学校になるといいね。

松の子スマイル委員さん、ありがとう!

6年生は、4月1日から実施される「青切符」制度について、チラシを配付しながら、自転車の乗り方を改めて確認していました。

罰則は16歳以上から適用となりますが、小学生だって交通ルールを守らなくてはならないのは同じこと。

みんな、安全に十分留意しながら自転車に乗ってね。

*なお、このチラシは他学年でも配られます。

6年理科「人と環境」のまとめは対話(p4c)です。
子どもたちが出し合って、その中から選んだ問いは次のものでした。
「地球温暖化について、みんな本当に取り組んでいるのかな?」
では、対話を見ていきましょう。

まずはこの問いを出したお子さんから。
「SDG'Sが大事だってみんな言ってるし、僕らも授業で習ったけど、地球環境が改善したって話はあまり聞かないでしょう。みんな本当にSDG'Sに取り組んでいるのかなって思って」
「地球温暖化については、取り組んでいないのかも。SDG'Sに批判的なこと言ってる大統領がいるって聞いたよ」
「地球温暖化説はでっちあげだって言ってるみたい」
「あまりお金がない人は、地球温暖化対策ができないんじゃない?だって電気自動車は二酸化炭素を出さないけど、電気自動車は高価だから買えないかも」
「じゃあ、お金持ちの人たちに頼んで、地球温暖化のために寄付してもらったら?」
「電気自動車が買えなくても方法はある。例えば、近いところに行くんだったらガソリン車じゃなくて、電車を使うとか」
「ぼくたちにできることを考えたい。例えば、友だちの家に遊びに行くときには、遠かったら車で行くかもしれないけど、そうでなければ自転車で行くとか」

「都会に行くにつれて、人はたくさんになっていくでしょう。そうすると二酸化炭素の排出量は増えていくよね。都会で二酸化炭素の排出量を減らすにはどうしたらいいんだろう?」
「都会でもやっぱり植樹したらいい。木を増やすの。二酸化炭素を吸って酸素を出してもらう」
「そもそも都会なら電車を使う人は多いんじゃない?」
「都会は狭いところに人が密集してるから、自転車も使いやすい」
「遠いところなら、徒歩と電車を組み合わせればいい」
「二酸化炭素の排出量をゼロにするのって無理じゃないかな。でも木を植えて少しでも二酸化炭素を少なくするしかない」

教師「『化石燃料じゃなくて電気で動くものを使えばいい』って思う人が多いみたいだけど、電気は発電所でつくられる。でも火力発電なら化石燃料を使わざるを得ないんじゃない?」
「そうだよなあ。じゃあ、理科でやったみたいに手回し発電器を使ったら?」
この意見に対し、「そうだ、手回し発電器がいい」って考える子が結構いました。
「でも手回し発電器だけじゃ、電気は足りないよ、多分」
「じゃあ、太陽光発電とか風力発電は?」
「そうだね。そういう再生可能エネルギーをコンデンサとかにたくさん貯めて使ったらいいと思う」

「自転車を使うって意見が出たけど、新潟の場合、冬は雪が降って自転車に乗れないよ」
「雪とかで発電とかできないかな」

教師「最初の問いに戻るんだけど、どうしてSDG'Sに取り組んでいても、地球環境破壊は止まらないんだろう」
「やっぱりお金がかかるんじゃないかな」
「そうだとしても、一人一人の意識が大事」
「そう。心掛けることが大事だよね」
「お金かからないSDG'Sもあるよ。人権とかたくさん」
「それに屋根に太陽光発電装置をつけるときには補助金が出るって聞いたよ。そういうのをうまく使って行けばいい」

SDG'Sの一つに挙げられていることを踏まえて、もの凄い意見が飛び出しました。
「ねえ、みんな。今、アメリカやイスラエルとイランが戦争を始めているでしょう。あれば、すごい環境破壊だよね」
そして、こういう問いが新たに出されちゃうんだなあ。
「戦争を抑えるにはどうしたらいいんだろう?」
おおおおおー!素晴らしい!
「戦争を抑えるのは大統領とかがやるしかない。ぼくらにはできない」
「それでも、ぼくたちにできることはないかな?」
「戦争を止める権限はないかもしれないけど、声を上げることはできると思う」
「なんかランドセルを贈ると世のためになるとか、そういう運動があったと思う」
教師「県原爆被害者の会の西澤さんが前に言っていたよね。西澤さんから聞いた話を家の人に伝えてほしいって」
「そうだ。親に話すのならぼくたちにもできる」
「うん。そうやって最初は小さな声でもやがて大きな声になると思う」
「そうだね。まずは家族から広まる」
「選挙で平和を大切にする政治家を選んでもらうようにしなくちゃね」

子どもたちは結構世界情勢に関心を持っているんだなあというのが対話を見ていた私の素直な感想です。

そして、様々なことに課題意識を持ちながら見ていることも分かりました。

6年生のみんな、世界の、そして地球の未来は君たちの手にかかっている!私もまだまだ負けてられませんね。がんばるぞー!

給食後の5時間目。1年生は算数の学習に勤しんでいました。「腹の皮が張ると、瞼が緩む」とは私が子どもの頃よく言われた言葉です。

ところが1年生は大変意欲的に学習しています。お、算数ですね。それもタブレットを使っての学習でした。

 

さて、担任の問い掛けに張り切って答えたお子さんがいました。

しかし、周囲の子たちからは「違うと思いまーす!」と言われてしまいました。言われたお子さんはしょんぼり・・・

担任はそこを逃しません。ここが出処と、すかさずこう言ったのです。

「(違いまーすと言われた)〇〇さんの気持ち、わっかるかな~?」

これは、担任のファインプレー!

その言葉をきっかけに、全員が、〇〇さんがなぜそのような考えに至ったのか、思考の道筋を考え出したのです。

すると・・・「あっ!〇〇さんは・・・って考えたんだと思います」

担任「〇〇さん、そういう考えでいい?」

〇〇さん「うん、いい」

すると周囲の子たちも口々に「ああー、そうか!すごいな。ぼく、全然気づかなかったよー」など素直に反応しました。

「違うと思いまーす」と言われ、しょんぼり気味だったお子さんは、一気に学級の中心へ!とっても嬉しそうな顔です。

その後、そのお子さんの手の挙げ方ったら!ピーンとこれ以上ないくらい素晴らしかったです。自己肯定感、爆上がりですねっ!

 

セーフティというのは対話(p4c)だけで大切なのではありません。日常生活でもセーフティが土台にあると、人と人のつながりは豊かになるのだと考えています。

そして、セーフティは、このような毎日の何気ない一瞬一瞬で築かれていくのですね。

相手の発言が、自分の考えと違う時に、どのように返せばいいか考えていくこともまた、人を大切にすることに繋がるのです。

この素敵な一瞬に出会えた私は、感動で涙が出そうになりました。

素敵な子どもたちに囲まれて進む力のある教師。教師の仕事って、いいなあ。

4年生は国語の物語文『スワンレイクのほとりで』(小手鞠るい 作)で学習中。

担任は「主人公は落ち着かない気持ちでいるんだよね。「落ち着かない気持ち」が教科書にどう書かれているか探してみよう」と投げ掛けました。

すると、「『友だちになりたいな。でも、なれるかな』と書いてあります。これで、主人公が不安に思っていることが分かります」という意見が出ました。同じように考えていた子も多い模様。

さらに、担任は風景描写にも目を向けるよう促しました。「真っ青な空だったんだけど、その後どうなった?」

子どもたちは改めて教科書の文章に目を落とし、「その後空は、黒っぽい雲の影が映っていましたって書いてあります」「その後、雨まで降ってきています」

担任は「どんな感じがする?」と問いました。「なんか、暗くて、怖い感じがします」

やがて、子どもたちは風景描写が主人公の心の動きを表現していることに気付いたのです。

担任「さらに、その後、雨はぴたりと止んだんだよね」

子どもたち「主人公の不安がなくなったことを表してるんだ」「そう、気分がいいって感じになった」

 

小学校の学習で扱う小説(物語)では、主人公の気持ちや気分がの情景描写に反映されていることがよくあります。

子どもたちには、常に叙述に立ち返ることで、物語を深く読むための様々な技を磨いていってほしいと思います。

先週開催された6年生を送る会は子どもたちの思いあふえれる会となりました。とりわけ中心となって企画運営した5年生の頑張りは相当なものでした。

さて、この日、5年生は六送会の振り返りをしました。

今回は第1回目の振り返りとして、担当ごとに、当日までの仕事・当日の仕事はそれぞれどんなことをしたのか記録しておき、来年度の5年生に引き継ぐ資料作りをしていました。

苦労したこと、うまくいったことなんかも話し合われました。いい資料ができたんじゃないかな。

この翌週には第2回目として、対話(p4c)で学級全体で振り返るのだとか。

あの六送会を、彼らはどう振り返るのか、とても楽しみです。

2年生は、ドラえもんの作者 藤子・F・不二雄さんの自伝的教材『ぼくは「のび太」だった』をもとに、あきらめずにがんばり続ける意義について対話(p4c)で深めます。

子どもたちにとっては、『ぼくは「のび太」だった」というタイトルから「???」ですね。しかし、担任は「ドラえもんってどんな話?」という問い掛けなどから、タイトルの意味に気付き、スムーズに対話に移行していきました。担任の先生、課題意識の高め方が絶妙ですね。お見事。

さて、対話は「藤子・F・不二雄さんはどんな気持ちで漫画を描き続けたのでしょう」という問いからスタート。

対話を見ていきましょう。

「漫画を描くのが好きだったから、大変だとしてもあきらめたくないという気持ち」

「藤子・F・不二雄さんは、のび太を自分のように描いていたんだと思う」

「多分、自分の子ども時代の振り返りとして、のび太に自分を重ねて描いていたんじゃないかな。たくさん振り返りをしたいって気持ちだから描き続けたんだと思う」

「藤子・F・不二雄さんは、漫画を描くのが夢だったよね」

「好きなことをやめたくないって思ってたんだと思う」

「うん。ドラえもんを描くのが夢だった」

「それでね、読んでいる人を笑顔にしたいって思ってたんだよ」

教師「ドラえもんには読んでいる人へのメッセージが込められているってこと?」

「そう。で、みんなを楽しませたいって」

教師「ねえ。でも、漫画を描き続けるのは、すごく大変な仕事だったんでしょう。みんなを楽しませたいって言ったって、自分にとっては何の徳にもならないじゃない?」

「やっぱり人のためになることをしたかったんだと思うよ」

「うん。人のために。人が笑顔になるのは、自分にとってもいいんじゃないかな」

「そう。人に喜んでもらえたら、自分も嬉しいんだ」

「漫画家っていう夢を叶えたかったし、それでみんなにも喜んでもらえるから余計いい」

教師「今、がんばってることがある人いるよね。それってがんばる前から続ければきっといいことあるって思ってたの?それともがんばり続けているうちに、がんばり続ければいいことあるって思えるようになったの?」

子どもたちに挙手してもらったところ、全員ががんばっているうちに「続ければいいことあるかも」って思い始めたと考えていることが分かりました。

教師「実際に、そういう経験した人はいる?」

「はい。あきらめないでやり続けたら、スポーツで一番になれたよ」

「夏祭りのときに、あきらめないでくじを引いたら当たったよ」

「自学とかで漢字練習や計算練習をがんばってたら、得意になったよ」

「算数の長さの勉強で、最初はよく分からなかったんだけど、様々な方法で勉強したら分かるようになったよ」

「夏休みや冬休みの宿題がたくさんで、あきらめそうになったけど、あきらめないでやったら意外とすぐ終わったよ」

「手伝ってって言われて、大変だなあって思ったけど、やったら『ありがとう』って言われて、100円もらえちゃった」

子どもたち「えー!いいなー」

「長い間、一生懸命練習してたら大会で優勝できたよ」

徐々に長期間がんばり続けたら成果が出たという体験が語られていきました。

「最初はピアノをうまく弾けなかったんだけど、ずっと練習してたらできるようになった」

「鉄棒でうまく回れなかったんだけど、何年もやっていたらできるようになった」

「そうそう。ぼくも逆上がりずっと練習してたらできるようになったよ」

「私は算数で時計の読み方が分からなかったんだけど3・4日勉強したら分かるようになったよ」

「私は九九の8の段」

「バスケの練習がんばってたら、『よく1週間もがんばったね』って褒められた」

「1年生のときは音楽が苦手だったんだけど、よくがんばってたら、1年くらいで慣れたね」

「試合の日、ずっと負け続けていたんだけど、最後の試合で勝てたんだ。嬉しかったなあ」

教師「途中で嫌になってもがんばり続けたらいいの?」

「うん。努力してたら、いいこと起きると思うよ、必ず」

教師「私はね、がんばったことでいい結果になればいいけど、それよりもがんばり続けたということが大事だと思うよ」

2年生の段階で、努力することで報われたことを経験した子は多くないのかもしれません。しかし、彼らは今後そのような場面に遭遇することは決して少なくないと思います。努力する大切さ。これから生きていく上で、子どもたちには実感する体験をしてもらいたいと思います。ちなみに王貞治さんが色紙に「努力」とお書きになっていたことを思い出しました。がんばれ、2年生のみんな!

これまでに、3年生は築地地区のよさについて調べ、写真を使ってまとめてきていました。

この日はその発表会。

発表するお相手は、Please Welcome!燕市立大関小学校の3年生の皆さんです。

おー!ぱちぱちぱち👏👏👏👏👏👏👏👏ヤンヤヤンヤ!よろしくお願いしまーす!

3年生は築地地区について発表し、大関小学校の皆さんからの地域の金物業や背油ラーメンなどについての発表をお聞きしました。互いにクイズを出し合ったりしながら、自分たちとは別の地域の特色や工夫について、楽しく知ることができました。

我らが3年生は大関小の皆さんの発表に興味津々。「すごい!行ってみたい!」と目を輝かせていました。

交流の後は、「大関小の3年生と友だちになれて嬉しかった」「またお話ししたい」などという声がたくさん聞かれ、子どもたちにとって有意義な学習だったことが分かります。

今回の交流を通して、子どもたちは地域のよさを改めて見つめなおすとともに、遠く離れた友だちと繋がる喜びを感じることができました。

大関小学校の皆さん、ありがとうございました!

鼓童様がお出でくださいました。改めてご紹介しましょう。皆様、盛大な拍手を!プリーズ、ウエルカム👏👏👏👏世界の「鼓童」様でーす!オー、イエー!パチパチパチ、ヤンヤヤンヤ、わーわー、ピーピー!

いやー、これは盛り上がるでしょう。

ん?え?子どもたち、「鼓童」を知らない!?なるほどー、そうだったのね。

しかし、太鼓体験が始まるや否や、3・4年生は興奮のるつぼ!和太鼓のとりこ!

太鼓の身体の芯から響くビートに自然に身を委ねちゃう嬉しさ、自分でリズムを作り出す楽しさ、友だちの作ったリズムを繰り返す一体感!体育館は高揚感でいっぱいです。

途中で、あるお子さんが、もうくしゃくしゃな顔で笑いながら、「うわー、楽しー!!!」って叫ぶくらいですもんね★

この段落の最後の写真は、少しの休憩の後、自分たちが叩く番になると、走って太鼓に駆け寄る子どもたちです。分かる分かる、その気持ち!

1時間があっという間の太鼓体験。

鼓童の、そして和太鼓の、ものすごさを実感した子どもたちでした!

さて、太鼓体験の後は、当然、対話(p4c)でしょう!

問いは「鼓童の太鼓は、なぜ聞いた人の心臓に響き、感動させるのか?」です。

では行ってみよう!

「太鼓の響きがきれいだから」

「そう、きれいな音だから」

「それと、みんな息があってるから、それが楽しいし、感動の元になってる」

「叩くのが楽しいし、叩くと出る音が響くのもまた楽しい」

「心を込めて叩いてるからだと思うよ」

「それもまた、楽しいよね」

「あと、いろいろな音が出るから」

「ああ、大きい音とか小さい音とかね」

「たくさんの人が思い切り叩いてた」

「うん。魂を込めているように思えた」

「やっぱり、私はみんなと音を合わせるのが楽しい」

「太鼓を叩く度に楽しいって思いが込められてる」

教師「サミーちゃんとヨネちゃんはどう考えてるか、みんな聞きたいよね」

みんな「聞きたーい」

サミーちゃん「私は夢中になって叩いてるから『この気持ちを伝えたい』みたいに、一つの気持ちを伝えたいというよりは、これまで生活してきたり、太鼓と向き合う中で湧いてきた様々な感情が太鼓の音に表れているような感じがします。太鼓の音はうそをつけないんだよ」

ヨネちゃん「太鼓を聞いている人は楽しいと思う。でも、叩いてる自分が一番楽しいと思ってるかもね」

「今日は様々思ったことがあった。で、とっても楽しかったなあ」

「太鼓叩いてると頭がよくなるような気がする」

この後、問い出しのときに出されたのだけど、選ばれなかった問いを私がお二人にぶつけてみました。

「お二人は、どうして鼓童で活躍しようと思われたのですか?」

サミーちゃんとヨネちゃんとが、それぞれ、自分の幼少期からの体験等を踏まえながら心に響くお話をしてくださいました。心に響いたのは太鼓の音だけじゃなかったね。

対話(p4c)の後、サインをねだられる鼓童のお二人。分っかるー、その気持ち。楽しかったもんね♡

鼓童様、新潟県民会館様、胎内市生涯学習課様、素晴らしい体験・授業をありがとうございました!

見ていた私でさえ、もの凄ーく楽しかったですもんね。あ、自分を抑えきれなくて、ちょっと太鼓を叩かせてもらいましたけど。ははははは。

いつもは5年生と6年生が行っている委員会活動ですが、この日はそこに4年生も加わっての活動。

6年生はアドバイザーとして、次年度の新生委員会活動をサポートします。

おっ、早くもオリジナリティを発揮している5・6年生もいますね。

例えば図書委員会は、新メンバーの自己紹介のとき、自分の名前と新年度の抱負に加えて、「自分の好きな本」も紹介していたのです。さすがー!

6年生、お疲れ様でした。ありがとうございました。

4・5年生、来年度はよろしくお願いしますね。

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