学校からのお知らせ

学校だより「松ぼっくり」4月号です。

下記の添付ファイル、または「学校だより」から、ぜひ、ご覧ください。

学校だより(4月)HP用.pdf

 

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どうぞご覧ください。

 

小学校の桜が満開を迎えました!(4月12日撮影)

この日、6年生は「新潟市會津八一記念館」の学芸員の喜嶋様と「中条會津八一会」の会長 丹呉様と企画・運営担当の新保様をお迎えして、會津八一について知るとともに、短歌制作のコツを教えていただき、実際に短歌を詠むという授業を行いました。 郷土の偉人とは言え、なかなか知る機会もなかった子もいるのじゃないかしら。 この日、改めてお教えいただき、さらには短歌づくりにも挑戦です。 テーマは「冬休みに楽しかったこと、がんばったこと」。「楽しかった」という言葉を使わずに、喜びを表すというなかなか難易度の高いお題でしたので、子どもたちはう~んと頭をひねっていましたよ。 一つ子どもがつくった歌をご紹介。 「あるばしょで おどりをおどり よかったと いわれてとても こころがおどる」 お~!技巧派ですね。(會津八一風に全てひらがなで詠みました)
5年生が体育館で長縄跳びに挑戦中。 みんな上手にポンポン跳んでいます。 それもそのはず、回し方がうまいものね。 私の持論としては、「縄をうまく回せば、長縄跳びはジャンプさえすれば跳ばすことができる」です。 5年生には何人もの長縄跳び回し名人がいますね。 跳びやすいように、縄が下にある時は如何に床に近く、低く回すかがポイントの一つです。 最後の写真。このお子さんは床すれすれに縄を回すに加えて、腰やひざを曲げてさらに低く回そうとしています。 後は、跳び手がジャンプしたら、その下を縄をくぐらせるようにすれば、ハイ、跳べた!です。 低学年の子と一緒に長縄跳びをすることもあるでしょう。そのようなときは、みんなが跳べるように、5年生のみんな、うまく回してあげてね。
2年教室を覗くとみんなわいわい活動しています。どうやら、図工で作ったおもちゃで1年生に遊んでもらおうと考えていたみたいです。名付けて「ワクワク2年生ランド」!この日はそのためのミーティング。おおっ!企画書まで作ってるじゃないですか!本格的だなあ! これまで図工や国語で様々な活動をしてきた2年生ですが、この「ワクワク2年生ランド」を一連の活動のゴールの一つに位置付けていたようです。一大プロジェクトですね。 さて、この時間、2年生は1年生に喜んでもらおうと考えているのですが、それがまた実に楽しそうなのです。 人に喜んでもらうって、こんなに楽しいものなのね。 どんなイベントになるのでしょうか。私もワクワクしてきたぞー!
3年生は教科書の4コマのイラストから想像を広げて、一人一人が物語を創作しました。 この時間は班ごとに友だちが作った物語を聞き合う時間。 子どもたちはワクワクしながら、友だちが作った話に聞き入っていました。 担任曰く、「物語というより日記っぽくなっている子もいますね」とのこと。自分の生活経験をももとに想像力を広げたということなのでしょう。 どんな物語が創作されたのかしら。今度、みんなが作った物語を今度私にも読ませてね。わくわく♡
3時間目。4年生は通常学級の子どもたちも特別支援学級の子どもたちも道徳です。題材は共に『ふくびき』。 あらすじはこうです。「母親が欲しがっていたバッグをねらって、姉と弟が2人で福引にチャレンジしましたが、残念ながらはずれ。その後、姉は落ちていた福引券を見つけます。拾った福引券を使ってもう一度チャレンジすると、今度は見事バッグを獲得できました。弟は大喜び。しかし、姉は釈然としません。」 授業ではこの段階で担任は3択で子どもたちに問いました。 「あなただったら、正直に『これは拾った券でやったくじなので、返します』と言いますか。それとも黙っていますか。それとも迷いますか?」 すると、どうすべきか、子どもたちはほぼ同数で意見が割れました。4年生も悩むよねえ。現実生活を見れば迷う大人も多いと思います。 その後、子どもたちは周囲の子たちや学級全体で話し合いました。 この話には続きがあります。 「結局、姉は正直に話して、景品のバッグを返したのです。そして姉は家で待っていた母に,その日あった出来事を正直に話します。お母さんを喜ばせたかったんだけど・・・と。弟はバッグの絵を描いて母にプレゼントしました。母親は『最高のプレゼントをありがとう』と2人を抱きしめました。」 特別支援学級の担任は、多分予定していなかった発問をしました。「お母さんにとって最高のプレゼントって何だと思う?」 みなさんはどう思いますか?残念賞としてもらったケーキ?それとも姉弟が正直に話したこと? 子どもたちは物語にどっぷりとつかりながら考えていました。 それにしても、4年生、大変落ち着いて、しっかりと問いに向き合っていましたね。子どもたちに拍手!そして2人の担任・指導担当教師にも! 私、こういう話を読むと涙が出そうになっちゃうんですよね、はは。
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