学校ブログ

この日は胎内市の教育の日。市内各学校と同様に、当校でも全学級が授業を公開しました。

特に3限は4~6年生が、4限は1~3年生が、道徳の授業を公開しました。

道徳の授業の写真をどうぞ。

9月2日の記事で6年生が18トリソミーのしずくさんとそのお母さまをお招きして、6年生と対話(p4c)をしました。その時の記事では、要約をお伝えしただけでしたので、今回改めて詳細記録をご覧いただきます。

どうぞ!

★★★

教師「しずくさんのお母さんの話を聞いていて私、強く思ったんです。例えばね、近所のおばあちゃ     んに『かわいそう』『なんで生まれたの』『鼻は痛くないの?本当にかわいそう』。こういう話をされているときに、しずくさんのお母さんは、涙を流される。一方でね、こういう言葉にも感銘を受けたとおっしゃってらっしゃいます。まずパパから。『しいちゃんを見てもらって、知ってもらおう。知らないからそういう言葉が出てくるんだよ。こんなに可愛いんだから見てもらおう』。『なんで生まれたの生まれてこなきゃよかったのに』という言葉の後にこのパパの言葉が出てくる。さらに、しずくさんのお母さんはこうおっしゃってる。『しいちゃんが生まれてくれてからの5年』。生まれてからの5年じゃなくて、生まれてくれてからの5年。『確かにたくさんの涙がありましたが、この5年間の中で今が一番笑っています』と。これほどの困難があっても、なお生きようとしていらっしゃる。生かせようとしてらっしゃる。それはなぜなのかなと思ったんです」

「ぼくは同じ地球に住んでいる人たちのために生きたいと思います」

「人は、自分の大切だと思う人のために生きてるんだと思います」

「しいちゃんは、みんなを笑わせたり、幸せにするために生まれてきたと思います」

「家族や友達の大切さを知るために」

「しずくさんが生まれてきた理由は、理由はもう言えないほどたくさんあります。18トリソミーという重い病気にかかっているしずくさんですが、たくさんの困難を乗り越えてきて、社会に役立つために生まれてきたのだと思います」

教師「みんなに聞きたいです。もしも社会に役立たなかったら、その人に生きる価値はないと思いまいますか?」

「う~ん。社会に役立たなくても、生きる価値は、少しはあると思います」

教師「少しはあるって、どうして?」

「価値はあるって言った方がいずれ社会に役立てる日は来るかもしれないから」

「私は社会に役立たなくなってもちゃんと価値はあると思います。生まれてくるだけでリスクはたくさんあるし、その中で生まれてこられたのは本当に奇跡で、数字では表しきれないぐらいのたくさんの価値があって、生まれてこられただけで、もう十分社会に役立っていると思うし、役立たなくたって、生きているだけで、生まれてきてくれただけで、ちゃんと価値があると思うし、意味があると思います」

しずくさんの母「いえ、社会の役に立たなくたって、仮に社会の役に立たないとしても、生きる価値はあるから。生きる価値があるかないかは、自分が決める、人が決めることではないなと私は思っています。幸せか、幸せじゃないかと。私が決めます」

「人は、生きる価値がなくても、とおっしゃっていましたが、私はその言葉は深いと思いました。人は生まれてくるだけで価値があると思うので」

教師「じゃあ、人は、生きているだけで、誰かを幸せにすることってあると思いますか。生きているだけだよ。それでも人を幸せにすることってあると思いますか?」

挙手してもらうと多くの人があると思うに手を挙げました。

教師「それは、どうしてですか?」

「さっきも言ったけど、生きているだけでみんなを幸せにしてる人がいると思います」

「生きてるだけでも、生きてるだけで幸せにできなくても、誰かだったり、いろんな人を幸せにできるから、しずくさんもそうだよね。お母さんとか、周りの人を幸せにしている」

「幸せにできると思います。大きくなって幸せにできなくても、生まれた瞬間とかに、家族が喜んだり、幸せになったりしたからです」

「しずくさんは他の子のように、ちゃんとしっかりとした言葉を話せないとか、走ったりはできないですよね。走ったり、子どもらしいみたいなことができないことがたくさんあると思うけど、それでも・・・。お母さんに聞きたいことがあって、しずくちゃんは、周りの人とは全く全てが同じとかではないと思うんですけれど。それでも幸せだなって感じたことはありますか?」

しずくさんの母「私はしいちゃんが生まれて、障害者の親になったんだけども、一度も不思議なぐらい同じ年の子とか比べたことがなくて、しいちゃんがちっちゃなことでもできることが増えるのを、見逃さないで、そばにいれるっていうのがすごく幸せで。他の子とは違うし、私が話しかけたことに答えたこともまずないんだけども、それでも、本当に毎日、ちっちゃな成長があるので、それを見られる環境に今あって、一緒にいられるのが、毎日幸せなんです」

「僕には、弟がいるんですけど、弟が特別なことを全然してなくても、一緒にいるだけで、幸せな気持ちになります」

「しずくちゃんには、しずくちゃんだけの個性があるから、それに気づいてくれる人が、絶対に世界に一人でもいると思います」

「そうだね。日常に現れる見える幸せと、見えない幸せがあると思うんだけど、いつも、いつも感じられるのが、生きているってことだし、だから生きてるだけで、一つでも人を幸せにできると思います」

「人間は生きているとしゃべれなくても感情があるし、相手が感情で喜んでいたら嬉しくなるんじゃないかな?」

教師「人が生きることによって何かが変わりますか?」

「えっと、人が生きていることによって他の人の人生を幸せにすることもできる」

「生きるってことは、ひとを幸せにするために大事だと思います」

「人間という自分がいるから、明日、一年、10年という未来が変わるんだと思います」

「仲間が周りにいなければ、暗くて、悲しくて、寂しいけど、周りにいれば、すごい明るくなって、幸せだなって思える。たとえ、本人は周りにいる人を幸せにしてるって気づいてないかもだけど、明るく幸せにしてる」

教師「生きることによって、生きているだけで誰かを幸せにしているのかどうかって、しずくさんだけのことなの?他に誰がいますか。生きているだけで幸せにしている人が」

「世界の全員だと思います。世界の全員」

教師「じゃあ最後にしずくさんのお母さんから、この対話の感想をいただいてもいいですか」

しずくさん母「どうしてもしずくは、お腹の中にいるときから病気があったので、お腹の中で亡くなるかもしれない命だったり、生まれてもすぐ亡くなる命だったり・・・。人の命の価値は長さじゃないなっていうのを、すごく今感じています」

★★★

ちょっと読みにくいのですが、6年生の「命の対話」第1弾としてものすご~く大きな学びになった対話です。

途中で子どもたちの人間観・生きる価値がガラッと変わるところにご注目ください。

これが、第2弾の松原ステーブルス様とのp4c「動物と人の命との違いは?」と第3弾の夢のある小路様とのp4c「なぜ働くのかな?」に繋がっていくのです。

じっくりお読みいただければ幸いです。

6年生の「命の授業」第3弾!私もものすごく楽しみにしていました。

子どもたちがどんな対話を繰り広げるのか、楽しみで楽しみで仕方なかったのです。

今回の特別ゲストは、夢のある小路から長谷川様。あらかじめこちらからの質問に利用者の方からお答えいただいていました。その回答をご持参いただいての参加です。

問いは「何のために人は働くのかな?」です。

では行ってみましょう!私、対話をファシリテートしながら涙が出そうになっちゃったよ、君たち。

「その仕事や仕事で作られるものを必要としている人のためだよ」

「私は、一番は人の笑顔のためだと思う」

「うん。社会だとか誰かのためだと思うよ」

「私は自分のためだと思うよ。自分の人生のため」

「仕事していて人と関わる中で、関わった人と仲良くなるためだと思う」

「やっぱりお金。お金を稼いで生活するため。あと、仕事で培った技術を得るため」

「誰かを守るためだと思う」

「ほら『やりがい』って言うでしょう。やりがいを得るためだと思う。それが周りの人のためにもなる。家族を守ったりするためでもある」

「新しい自分を見つけるため」

「新しい自分って何?」

「仕事する中で、または人と関わる中で、思ってもみなかった自分になっているってこと、あるんだよ」

教師「ああ。午前中、2年生と一緒に『まちたんけん』に行ったんだけど、あるお店の人に訊いたら『チャレンジ』だっておっしゃってたよ」

「ふ~ん」

教師「夢のある小路さんに予め利用者さんに質問しててもらったことがあるんだ。今日はその回答も持ってきてもらっているんだよ」

夢のある小路さん「『パンを作るのは楽しいですか?』って訊いたら、みんな『楽しい』っておっしゃってたよ。あと、『お客さんに買ってもらうとどんな気持ちですか?あるいはありがとうって言われた時の気持ちは?』には、『嬉しい』『また買ってもらいたい』っておっしゃってた」

夢のある小路さん「一方で、『大変なことは何ですか?』って訊いたら、『たくさん作らなくちゃならない時』『仕分けの作業を間違えないようにすることが大変』『多少疲れていても、がんばらなくちゃいけないこと』『障碍があり、できないこともある中で、できる限りのことをしなくてはならないこと』とおっしゃってた」

教師「18トリソミーのしずくさんとのp4cで、みんなは『人は何かを成し遂げたり、社会の役に立ったりするから生きる価値がある』という考えにはならなかったよね。『ただ生きてるだけで価値がある』って考えた」

「うんうん。そうだったよね」

教師「生きているだけで価値があるのに、なぜ時には大変な思いをしながらも働かなくちゃならないんだろう?」

「仕事が楽しいからじゃないかな?」

「周りの人たちのことが好きだから、みんなを幸せにするのが嬉しいんだと思う」

「ああ。働くことで、幸福を得られるんだ」

「パンを作っている人にとっては、お客さんが笑顔になるのが嬉しいんだね」

「例えば、生まれてきたばかりのときはきれいなガラスだとするでしょう。それを磨き上げていくと、さらにきれいになるっていうか」

「働くとさ、働かないで生活をしているだけでは得られないものを得られると思う。自分が何か新しいことができるようになったとか、できなかったことができるようになったとか」

「ああ、『成長』したっていう実感なんじゃないの!」

「そう!『成長』のために働いてるんだ!」

「わたしね。世界的に有名なダンスチームに入ったの。そこで練習するととっても楽しいよ。それでダンスがうまく踊れるようになると『自分は成長したな!』って思える」

「できなかったことができるという、新しい自分に出会えるっていう感じ」

「新しい姿、新しい景色が見られる。自分の成長のため!」

「新しいことができるようになった時、『わたし、こんなこともできるんだ』って思ったことあったよ」

「小さいことも大きいことも、一つずつ超えていくように、できることが増えていくときは嬉しいよね」

「p4cでは様々な意見が出るでしょう。思いもよらなかった意見とか。そういう意見に出会う時、成長できる」

「みんながp4cで成長できるんだね」

「家事のお手伝いをしてたら、料理できるようになったよ」

「私もダンスチームに入っているんだけど、最初はまだ小さかったからうまく踊れなかったの。でも練習を続けて、踊れるようになれた時は嬉しかった。様々なことができるようになるにつれて、関わる人が多くなっていった。今は、もの凄い人とか、世界的に活躍している人とかと一緒に活動することもできてるんだ。嬉しいよ」

「確かに、ずっとやっていると友だちが増えてくる。で、楽しくなる」

「ぼくはテニスをしてるんだけど、苦手なプレーも、最初はできなかったけど、たくさん練習してできるようになっていった」

教師「できなかった時は、もうあきらめて、やめちゃおうって思わなかったの?」

「う~ん。どうかな。ライバルに負けたくないって気持ちがあったから続けられたのかな?」

「私思うんだけどね、成長って、成長しようって思ってもなかなかできないもの。でもやっているうちにいつの間にか成長できていたっていうものじゃないかな。最初の目的は成長したいっていうのとは違ってたんだけど」

「失敗続きでも、失敗から学んでの成長ってあると思う」

「『成長したい』って思う時には、自然と努力してるのかも」

「夢を叶えるために、たくさん努力して、成長する。そういうのの積み重ねが夢を切り拓くきっかけになるんじゃないかな?」

教師「ねえ、みんなに訊きたいんだけど、成長って一人でできるものなの?それともみんなで支え合ってできるものなの?どう思う?」

挙手をしてもらったら、全員が成長はみんながいて成し遂げられるものと考えていることが分かりました。

「誰もいなかったら、ここまで成長してこられなかった」

「家族、友だちとか、みんながいなかったらここまで成長できなかった」

「夢に向かう時も」

「そう。いろいろな人に助けたもらってきたから、成長できたんだと思う」

「互いに支え合うことで、さらに成長できた」

「もしかしたら一人でも成長できるのかもしれないけど、つらいことがあっても、みんなで励まし合うことでさらに成長できる」

「私、運動会の応援団に入って、やる気はあったんだけど、ちょっと不安もあったんだよね。みんなにうまく指示できるかなとか号令を上手にかけられるかなとか。でも、仲間がいたからこそがんばれたんだと思う」

教師「アメリカの心理学者マズローが『人間には本来成長したい』という欲求があるという趣旨の言葉を遺しているんだよ。君たちが対話している中で考えていたことと同じなのかもね」

教師「みんなに訊きたいんだけど、一生懸命働いてもうまくいかず成長できなかったことってあるかもしれない。そうなったら、その働くには価値がないと思う?」

子どもたち「いや、ある!」

教師「それと、さっきの対話で思ったんだけど、私は辛かったら一旦やめてもいいと思う。それでも人の価値は下がらないかな?」

子どもたち「(首を激しく縦に振りながら)うんうん。下がらない!」

教師「最後に夢のある小路の長谷川さんに、p4cに参加してもらっての感想をいただこう」

長谷川さん「『働く』ってことが『成長』ということに広がり、深まったね。『なぜ働くのか?』という問いが成長とか達成感とか自己肯定観の向上に繋がった。障碍のある方々は、社会の中で劣等感に苛まれながら生きていることが少なくない。そういう方々が『自分もできる』っていう思いを持てるように、これからも関わっていきたいと思います」

 

もう言葉はいらないでしょう!

今の6年生がこの対話に表れています。

お見事!

 

ジョブプレイス「夢のある小路」様からパンの販売をしていただきました。

2日前は4~6年生を対象にしていましたが、今回は1~3年生です。

おいしそうなパンに、ほらほら、よだれが垂れてるよ。うそうそ。

2年生は「まちたんけん」に出かけました。

築地地区の繁華街にある商店を4つのグループに分かれて回り、インタビューです。

お店の皆さんは子どもたちに大変優しく、丁寧に質問にお答えくださいました。

お陰をもちまして、大変いい勉強になりました。

お忙しいところ、ありがとうございました!

(写真は随時アップします。)

 

この感動的な合唱曲を、4年生は今成寧音さんの指導で練習中です。

 

♪あなたに会えてよかった
空が青く大きいことも
あなたがいて気づいた
この光もいま届いたばかり
一億五千万キロのかなたから

今日から始まる 何かいいこと


みんなに会えてよかった
すてきなものが そばにあること
みんながいて 気づいた
いまもどこかで 命が生まれる
子犬も小鳥も 草の芽も
今日からはじまる 何かいいこと ・・・

 

感動的なメロディの上にこの歌詞がのるのです。

子どもたちは今成寧音さんの指導でメキメキ腕をあげていますよー!

楽しかったクラブ活動も、この日をもって中締め。

地域の方々にもずいぶんお力添え賜りました。

お陰をもちまして、楽しく充実した活動になりました。

心から御礼申し上げます。

この日は最後の活動として、礼状を書いたり、振り返りをしたり、最後にまた活動したり。

名残惜しかった子どもたちも多いのではないかしら。

いくつかのクラブの写真をどうぞ。撮影できた分だけですが。

胎内ディアーズ所属の小川さん、さかいさんをはじめとした豪華メンバーが、子どもたちのクラブ活動に参戦してくれました。

プレー開始前のポーズ(スナップのポーズ?)、子どもたちも大人顔負けにかっこいいですね。

豪華メンバーの皆さん、ありがとうございました!

 

先日は地震が起きた時にどう避難するか、対話で考えを深めました。

そして、この日、社会科でまた対話(p4c)しちゃうんだなあ。

問いは「すぐに避難した方がいい時と情報を集めてから避難した方がいい時。違いは?」です。

かなり大雑把な概略をご覧ください。

「早く避難した方がいい時と、情報を集めてから避難しても間に合う時があると思う」

「そうだね。地震の時は早く避難した方がいい。でも津波のときは、津波警報が出てから高いところに避難する」

「地震の時だって、慌てて避難すると、外に出たとたんに上から物が落ちてきてケガしちゃうかも」

「そうだね。大きな地震の時とそれほど大きくない地震のときとでは違うと思う」

「うん。大きな地震の時はできるだけ早く避難し方がいい。でもそれほど大きくない地震の時はまた違うと思う」

「情報は集めた方がいいんだろうけど・・・。情報を集めたら早く逃げた方がいい」

「地震の時は、まず広い場所に避難して、そこで情報を集めればいいんじゃないの?」

「ああ。先に外に出て、揺れが収まってから情報を集めたらいい」

「でもさ、情報ってどうやって集めればいいんだろう?」

「放送があるから、それを聞けばいい」

「あと、周りにいる人に訊いて、少しずつでも情報を集めるのもいいと思う」

「できるだけ、多くの人からね」

「ハザードマップであらかじめどこが危険か確かめておく必要もあるね」

「防災バッグにラジオが入ってたでしょう。スマホを持ってる人も多いと思う。そういうので情報を集める」

「ねえ、もしも防災バッグを家において来ちゃったらどうしたらいいと思う?」

「そうだね。まず取りに戻っちゃだめだよね」

「ニュースでやってたしね。防災バッグがなかったら、誰かから借りる」

「うん。避難所に行けば必要な避難用具はあるだろうから、そこのを使わせてもらうことができると思う」

「まず、命を守ることが一番大事。自分の命もほかの人の命も」

「そのために自分ができることは自分でやりたい」

「あと、自分で判断しなくちゃならない時もあると思う」

教師「今、地震の時の避難について考えてるよね。災害って地震ばかりじゃない」

「あと津波」

「水害」

「うん。洪水とか」

教師「地震と水害のときとでは避難のタイミングって違うのかな?」

「情報を集めるのが大事なのは同じ」

「水害では、家にいて、気付いたら洪水になってたら、もう泳ぐしかない!」

「水の量が多いと泳げないと思う。歩いて避難するのもヨタヨタしちゃって難しいかも」

教師「地震は突然にくる。でも大雨とか台風とかは前の日とかにひどいことになりそうって情報が得られるんだよ」

「天気予報とかで」

教師「そうだね。地震よりは備える時間はあるよね」

気象庁が発表する情報を受けて、各自治体による判断で警戒レベル1~5の発令がなされることになります。

最近は警戒レベルの情報がよく出されますから、子どもたちもよく耳にする情報になっています。

子どもたちは結構ニュースなども見ているようで、「一旦避難したら戻らない」「洪水のときは水が膝位にまでなるとかなり危険」と知っている子もいるようです。

すでに道路が冠水している場合は、無理に歩いて避難せず、安全な建物の高い場所などに移動する判断も必要なのだそうです。

大人も子どももこのような情報は知っておいた方がいいですよね。

それにしても4年生は発言意欲が旺盛です。

p4cでは「発言せずに黙っていても、頭の中で友だちの発言を聞いて、考えを深めている」と捉えます。

ただし、子どもたちが考える材料となる発言が多ければ多いほど深い考えに到達できる可能性は高まるのかもしれませんね。

いずれにしろ、子どもがつくる学びです。

これからもいい学びをみんなで作っていこうね。

広告
お知らせ
広告
344128
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る