学校ブログ

体育の授業では持久走をする学年が増えてきました。

さらに昼休みの後には、マラソンチャレンジタイム!

ただし、走力の向上だけを目的にした取組ではありません。

縦割り班ごとに走るのです。

ですから、高学年は低学年の走力に合わせて走るスピードを調節していますね。

これは人間関係形成力を育成する取り組みでもあるのです。

というか、高学年にとってはこちらの方に主眼が置かれています。

しかし、なぜ人は一人で走るより、仲間と一緒に走った方が楽しく走れるのでしょうかねぇ。

なぜ一人で走るよりも疲れが少ないのでしょうか、同じ距離を走っているにもかかわらずです。

不思議ですね。

今度みんなで対話してもいいかもしれませんね。

昼休みのイベント。今回は2年生の有志が企画運営してくれる「お化け屋敷」で~す👻

こ、こわそ~💦

会場は音楽室。カーテンを閉めると、暗~くなるんですよ、ここは。お化け屋敷としてもってこいですね。壁にはベートーベンもいるし。

5人くらいでひとチームを作り順番にお化け屋敷に入っていきます。

入場希望者が多かったので、2日間に渡って開催しなくてはならないほどの大盛況ぶり。

この日は1・2年生の番です。

廊下で入場を待っている1年生は、「こわい?これ、こわいの?こ、こわーい」と満面の笑みで話していました。ははははは。

それもそのはず。企画運営の子たちは何日も前から話し合いながら準備していたものね。

その準備もまた楽しかったみたいです。何回も「リハーサルしよう」ってやってましたもんね。

次は3年生以上の番ですね。

こわいんだよー👻心して来てね。

3年生は国語で、漢字のへんとつくりについて学習中ですが・・・、ん?

子どもたちは漢字が書いてある紙を2つに切り分けて、それぞれを教室に散らばせています。

まるでp4cの問い決めのようですが・・・、いやいや違いました。紙に漢字を大きく書いて、その紙をへんとつくりなどが分かれるように切り分けて置いていたのです。こ、これはいったい何をしているのでしょうか?

実は、へんとつくりなどを合わせると一つの漢字になる組み合わせを探していたのです。

例えば「亻」と「左」を合わせると「佐」、「日」と「青」で「晴」などです。

みんな頭をひねりながら一生懸命考えていますね。で、とっても楽しそうです。

一つの漢字をかんむり・あし・たれ・にょう・かまえなど構成要素に分解したり、また別の漢字で分解した部分を再合成することで、漢字の成り立ちを学んでいた3年生。

漢字の面白さにも気づいたようね、君たち。

ひたすら漢字ドリル練習に向き合うのも大切な勉強ではありますが、こういうゲーム的な要素を入れた勉強もまた有効なのですね。

後で調べて分かったことなのですが、胎内市議会の広報紙『たいない市議会だよりNo.32』に、次の記録がありました。「築地小学校児童による松の植樹   (2012年)11月1日、築地小学校の校庭で、松くい虫の被害により枯れてしまった松林を再生するため、築地地区の児童、保護者、地域の方が集まり、約300本の苗木の植樹が行われました」。へー、そうだったの。知らなかったなぁ。(参照:胎内市議会だよりp1_11_14_15_20.indd

目的は、やっぱり今回の6年生と同じだったんですね。

それから14年後、奇しくも6年生が再び松の苗を植樹することになろうとは、当時の皆さんは知る由もなかった・・・、といったところでしょうね。

本数こそ、当時に比べれば大幅に少ないですが、子どもが主体的に取り組んだ活動ということで、今の6年生のみんなを大いにほめたたえたいと思います。おまけに今回は対話して金銭的な面も考慮して決定した、子どもたちにとって現実的な本数なのです。また、今回は松くい虫に強いにいがた千年松ですしね。これも6年生が「にいがた千年松がいい」って考えたんですよ。

今回はコミュニティ・スクール委員の方々もお手伝いにお出でくださいました。ありがたいことです。

地域の課題を、地域の方と対話して解決方法を考え、地域の方と一緒に活動する、この活動

地域を創る力と意欲をこれからも持ち続けてほしいと思います。

なお、この学習活動は新潟日報社の取材を受けました。

 

 

それにしても、うちの子たちったら、みんなホント字が上手ねえ。

5年生の書写。

私が中学生の時より、やっぱり数段上ね。

私が、個人的に小学校算数で最も難しいと思うのは割合です。

中学年の「単位量当たりの大きさ」からの流れを汲む割合の学習は、私大変苦戦いたしました。

この勉強のときになると、「分からない。参ったなあ・・・」と頭がックリ。

テストをすれば目も当てられない状況に陥っていたのです、とほほ。

この日、6年教室を覗くと、まさにこの割合の学習中でした。

担任が子どもたちに提示したのは「4マス関係図」!こ、これはドラえもんの秘密道具に匹敵するツールではないですか!

確かに、私はどれが「もとになる量」で、どれが「比べられる量」か、頭の中ごちゃんちゃんになっていたのです。

しかーし!この4マス関係図は子どもたちの救世主的存在になることでしょう。

がんばれ6年生!これを使いこなせれば、小学校算数のたいていの勉強は征服したも同然です!(多分)

この週は築地小中学校コミュニティ・スクール事業としてあいさつ運動が行われています。

何人ものコミュニティ・スクール委員様、保護者様も一緒に挨拶してくださいました。ありがたいことです。

元気に挨拶する子も、ちょっと気恥し気に挨拶する子も、今日も笑顔で一日を~♪

松の子スマイル委員会が企画運営している昼休みの「挨拶呼びかけ体験」!

いいこと考えてくれましたね!!

「挨拶呼びかけ体験をします」と呼びかけたところ、応じてくれた子どもも多数!

企画運営の子どもたち、参加してくれた子どもたちの素晴らしさよ!

たすきの斜め掛けも凛々しく、校舎内を練り歩く姿に誇らしさを感じます。

今週いっぱい、金曜日までの活動だそうです。

子どもたち発の学校を創る、素晴らしい活動だと思います。

先日来、給食ボランティア委員会の子どもたちが、全校に呼び掛けていた熊本地震被災者への募金活動。

この日の朝からスタートです。

児童玄関に集まった給食ボランティア委員の子らがチャチャッと打ち合わせて、早速募金活動開始。

委員の子たち、自らが各教室を回っていますね。

こちらも今週いっぱい、金曜日までの活動だそうです。

子どもたち発の社会を創る、素晴らしい活動だと思います。

非常災害時などにご家庭の方から子どもたちの迎えにお出でいただくことがあります。

間違いなくお引渡しできるよう、この日、引渡し訓練を行いました。

大変スムーズにお引渡しすることができました。

ご家庭の方が子どもたちが待機している場所にお出でになると、

学校職員が子どもに尋ねます。「この人は誰ですか?」と。

子どもが「はい、お母さんです」とか「お父さんです」とか、子どもが迎えに来た相手が誰か知っている場合にしか引き渡さないシステムにしています。

こうして間違いなくお引渡しできるようにしています。

万が一、なりすましの人がいても、お引渡しするようなことがないよう注意しています。

それにしても、迎えにお出でくださった家族に会うと、子どもたちは笑顔になるのですね。

ご協力くださった皆様、ありがとうございました。

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