松の子スマイル委員会が企画運営している昼休みの「挨拶呼びかけ体験」!
いいこと考えてくれましたね!!
「挨拶呼びかけ体験をします」と呼びかけたところ、応じてくれた子どもも多数!
企画運営の子どもたち、参加してくれた子どもたちの素晴らしさよ!
たすきの斜め掛けも凛々しく、校舎内を練り歩く姿に誇らしさを感じます。
今週いっぱい、金曜日までの活動だそうです。
子どもたち発の学校を創る、素晴らしい活動だと思います。
松の子スマイル委員会が企画運営している昼休みの「挨拶呼びかけ体験」!
いいこと考えてくれましたね!!
「挨拶呼びかけ体験をします」と呼びかけたところ、応じてくれた子どもも多数!
企画運営の子どもたち、参加してくれた子どもたちの素晴らしさよ!
たすきの斜め掛けも凛々しく、校舎内を練り歩く姿に誇らしさを感じます。
今週いっぱい、金曜日までの活動だそうです。
子どもたち発の学校を創る、素晴らしい活動だと思います。
先日来、給食ボランティア委員会の子どもたちが、全校に呼び掛けていた熊本地震被災者への募金活動。
この日の朝からスタートです。
児童玄関に集まった給食ボランティア委員の子らがチャチャッと打ち合わせて、早速募金活動開始。
委員の子たち、自らが各教室を回っていますね。
こちらも今週いっぱい、金曜日までの活動だそうです。
子どもたち発の社会を創る、素晴らしい活動だと思います。
非常災害時などにご家庭の方から子どもたちの迎えにお出でいただくことがあります。
間違いなくお引渡しできるよう、この日、引渡し訓練を行いました。
大変スムーズにお引渡しすることができました。
ご家庭の方が子どもたちが待機している場所にお出でになると、
学校職員が子どもに尋ねます。「この人は誰ですか?」と。
子どもが「はい、お母さんです」とか「お父さんです」とか、子どもが迎えに来た相手が誰か知っている場合にしか引き渡さないシステムにしています。
こうして間違いなくお引渡しできるようにしています。
万が一、なりすましの人がいても、お引渡しするようなことがないよう注意しています。
それにしても、迎えにお出でくださった家族に会うと、子どもたちは笑顔になるのですね。
ご協力くださった皆様、ありがとうございました。
当校では、定期的に栄養士の訪問を受け、指導をしてもらっています。
この日はランチルームで3年生以上向けにお話をしていただきました。
さて、クイズです。
【問題】 学校で一番最初に給食を食べているのは誰でしょう?
これはみんな分かってたみたいね。
【答え】 校長先生(私でーす!) 検食のことですね。
栄養士さんの工夫が凝らされたクイズで、子どもたちを飽きさせません。
みんなでおいしく食べて健康な体をつくろうね。
6年生は国語で書写の学習中。
集中して書いていると、結構疲れるものです。
しかし、最後まで集中を途切れさせず書いた文字は、みんなスーパー上手。
私が中学生の時よりも、みんなの方が数段上手ねえ。
4年生は算数で平行四辺形の性質の学習中。
各自調べて、その後にグループごとに調べた結果の共有です。
分度器の使い方、ノートの取り方など文具の基本的な使い方もしっかり学習しています。
こういうことって大事なのですよね。
おろそかにしていると、後々になって学力が思うように伸びないということになりかねません。
4年生は立派に学習していました。
当校はとにかく地域連携が盛んです。
気が付けば、毎日、地域のどなたかかが学校にお出でになってくださっていると言っても過言じゃない状態になっていました。嬉しい限りです。
この日だけでも、「ついじ通いの場」や祖父母サポーターによる校舎内清掃、クラブ活動の講師など、たくさんの地域の方が子どもたちの教育活動にご協力くださっていました。
特にこの日からは、「ついじ通いの場」に参加してくださっていた方も、祖父母サポーターの方も、子どもたちと一緒に校舎内清掃をしてくださることになりました。
地域の方からは清掃後、「いやー、教室清掃に慣れた子どもたちから掃除の仕方を教わりましたよ、ははは」というお話をお聞きしました。
子どもたちにとって、地域の方々と一緒になって行う清掃の効果は計り知れません。
また、クラブ活動ではおなじみ胎内ディアーズの小川さんや地域の大工さんお二人からもご指導いただいちゃっています。
地域の皆様、本当にありがとうございます。
築地小学校は、これからも地域の皆様と一緒になって、子どもたちの健やかな成長のためにがんばります!
令和8年7月28日。つまり夏休みの真っ最中。熊本地震が発生しました。
夏休みが始まって間もないころの話ですね。
給食ボランティア委員会の子どもたちはさぞ胸を痛めていたことでしょう。
そして夏休み明け。満を持して、給食ボランティア委員会からある告知がなされました。
熊本地震復興のために募金活動をするとのこと。
ポスターのほか、放送でも呼びかけがなされました。
家庭向けの文書も作られました。
なんという子どもたちなのでしょうか!
涙ちょちょぎれます!素晴らしいことだと思います。
地域をつくる、あるいは日本をつくるという活動。
でも、子どもたちにとっては、そんなことよりも、苦しんでいる人たちをとにかく救いたいという気持ちなのでしょうね。
私ももちろん協力します!
まなび学級の子どもたちが合同でp4c!
大テーマとして「みんなが楽しく過ごすために必要なこと」が設定されています。
そのテーマに基づいて、子どもたちが選んだ問いは「『ありがとう』はいつ言ったらいいの?」です。
では早速対話を見ていきましょう!
対話記録はAIレコーダーの自動文字お越し機能を使った要約版でご紹介します。
1. 「ありがとう」を言う・言われる場面は?
(1)自分が「ありがとう」を言った時はどんなとき?
・ 物を貸してもらった時(鉛筆など)。
・ プレゼントをもらった時(びっくり箱など)。
・ 落とした物を拾ってもらった時。
・ こぼした牛乳を拭いてもらった時。
・ 誕生日プレゼントをもらった時。
・ 助けてもらった時・「ありがたい」と感じた時。
・ 席などを譲ってもらった時。
・ 応援してもらった時(運動会で「頑張れ」と言われた時など)。
・ お金やお小遣いをもらった時。
(2)自分が「ありがとう」と言われた時はどんなとき?
・ ドアを開けてあげた時。
・ 探し物を手伝った時。
・ 誰かの仕事を手伝った時。
・ 勉強の分からないところを教えた時。
・ 一人でいる子に声をかけた時。
・ 物を貸した時。
・ 道具(包丁やハサミなど)を安全な渡し方で渡した時。
・ 先生の手伝いをした時。
・ こぼした水を拭いてあげた時。
・ 重い物を運んであげた時。
・ 相手が忙しい時に一人で部屋を掃除した時。
2. 「ありがとう」を言ったり言われたりした時の気持ちは?
以下のようなポジティブな気持ち
・ 嬉しい。
・ 優しい・穏やかな気持ち。
・ 明るい気持ち。
・ 楽しい気持ち。
・ 言った側も言われた側も両方明るい気持ちになるという意見があった。
子どもたちの発言を聞いていると、何かやってもらって嬉しかった時に「ありがとう」と言っているパターンと、目には見えないのだけれど相手の心遣いに気付いた時に「ありがとう」と言っているパターンがあることが分かります。
目に見えるありがたさと、目には見えないのだけど相手からの心遣いのありがたさ。
両方ありがたいものなのですよね。
結局、相手が自分のことを思ってくれているということに喜びを感じた時に「ありがとう」という言葉がでるのじゃないかなとp4cの授業を参観していて思いました。
「みんなが楽しく過ごせるために必要なこと」って、相手を思う気持ちが鍵を握っているのかもしれませんね。
今回はどちらかというと、今回は考えを広げる対話でしたね。それはそれでまたいいものです。
それにしても、まなび学級のみんな。発言意欲が旺盛で、すごいなあ。
2年教室を覗くと、道徳で『逆上がりできたよ』で学習するところでした。こりゃあちょうどいいとこに来ちゃったな~!
教材はがんばる女の子の話です。
担任は、これを対話(p4c)で深めようという考えみたいです。
まずはアイスブレイキング。隣同士で「最近頑張っていること」について話し合っています。
さらに担任はがんばっている理由についても話し合うよう指示しました。
後々分かるのですが、これが、この授業の伏線になっていたのです。担任の先生、お主やるなー!
教科書の教材文を読んだ後、みんなで話し合いました。「ねえ、何について対話したい?」
自然な流れで問いは「教科書の子の子は、なんでがんばったの?」になりました。
p4cの開始を待たず、それぞれの子が自分のがんばった体験について自然と語り出しました。何という学習意欲の高さでしょう!
「あきらめないで練習することでできるようになるからだよ」
「そう何回もやる」
「ぼくね、1回やってダメだったけど、何回もやったらできるようになったよ」
「言霊(ことだま)の力でできるようになったんだ」
「言霊ってなあに?」
「言ったこと、思ったことが本当になることだよ。何回も言葉に出して、自分にはできるって思いこむこととかね」
「ああ、そういうことある。私お腹が痛くなった時に『痛くない、痛くない』って強く思ってたら治っちゃったよ」
「へえ、そうなの。今度私もやってみよう」
「だから何回もやってればできるようになるんだよ」
担任「でも、そうは言っても、がんばってもできないこともあるよね」
子どもたちは隣同士「がんばったけどできなかったこと」について話し始めます。
そして、全体での対話に戻りました。
「がんばってもできないことはあるよ。でも最近なんかできそうになってきた」
「ブランコで一番上まで行けないんだ」
「ぼくもサッカーでシュート決められない」
「ぼくもある。家でも練習してるんだけどね」
ここで担任が爆弾発言●~*!!!
「がんばってもできないことがあるっていう子が多かったね。じゃあ、どうせできないなら、がんばらない方がいいんじゃない?」
おおおおおー!ドカーン!!ですね。
子どもたちをぐらんぐらん揺さぶります。
さあ子どもたち、どうする?
しかし、2年生はこんな揺さぶりにはびくともしなかったのです。
「いや、がんばればできるようになるよ」
「何回もやれば」
「算数でも」
「習い事でも」
「ぼく、半年かけてやり続けたら合格できたよ」
担任「続けることが大事なの?」
「やり続けて、1回出来たら、そのあと何回もできるようになるんだよ」
「私もクロールできなかったけど、1回泳げたら、ずっと泳げるようになってるよ」
「ピアノも同じだよ」
「でもできないことだってあるよ」
担任「何回も練習してても必ずできるようになるとは限らないみたいだね?練習しても結局できなかったら、練習したことは無駄になるの?」
「ならないよー!」と多くの子どもたちが応じました。
「たとえ負けても、練習したから、上手になってると思うから、次の大会では勝てる」
「ピアノの発表会でもそう」
「賞を獲れなくても、自分は成長できているからいい」
「保育園のときギターをやってたんだけど、止めちゃったの。そうしたら、後で後悔した。続けてればよかったって」
「負けたら、もっと練習すればいい」
「そう。失敗は成功の素!」
「ぼくの夏休みの科学研究も最初は失敗したのね。でも2回目はうまくいったよ」
「ええー!あれって2回目だったの!?すごーい」
低学年子たちはまだ理想の中で生きていると言ってもいい年代ですし、自分はテストをすれば100点、かけっこでは1等賞を獲れるって普通に考えているものです。でも、少しずつ現実の厳しさにも気づき始めたころかな。
そういう子どもたちの対話ですから、がんばれば目標は必ず達成されるという考えに絶対的な価値を置いているのでしょう。
いやいや!
大人だって、あきらめない限りは、たとえ今うまくいっていないとしても、それは目標達成までの険しい道のりの途中だと言えるのではないでしょうか!(私もまだ青いのかしら。そんなことないですよね、青春真っただ中の皆さん!)
がんばれ、2年生のみんな!君たちの未来は眩しいほどに明るいんだから‼私もがんばる!
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