学校ブログ

2016年から2年に一度行われているキャリア教育イベント『築地わくわくキッズジョブ』!

今回も、職業体験できるブースが多数揃いました。

①警察の仕事・パトカー展示 ②消防署の仕事、消防車展示 ③乗馬体験 ④馬のエサやり体験 ⑤フラワーアレンジメント・花束つくり体験 ⑥星座・星についての学習 ⑦塗装の仕事・塗装体験 ⑧魚屋さんの仕事 ⑨原油展示・精製 ⑩福祉器具・用具体験 ⑪パラスポーツ体験 ⑫築地獅子舞・竹割体験 ⑬除雪車試乗・オペレータ体験 ⑭科学の道具を作る仕事

子どもたちはいくつかのグループに分かれて、上記の中から4つのブースを回ります。

どのブースも子どもたちが興味を持って取り組めるような体験や展示を工夫してくださり、子どもたち大満足のイベントとなりました。

ブースの出店・運営に携わってくださった皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました!

また、当日は運営にPTA役員の方々からお手伝いもいただきました。ありがとうございました!

撮りまくっちゃった大量の写真をご覧ください!

先日の対話(p4c)で自分たちのウサギの飼い方を振り返り、もっとウサギさんが喜ぶ飼い方ができたんじゃないかって考えた1年生。

わくわくキッズジョブの後で、子どもたちは、大石小動物園の角田様に「ウサギさんをもう追いかけたりしないで、ウサギさんが喜ぶような飼い方をするので、もう一度飼わせてくださいっ!」て直談判しました。

角田様は、1年生がよく考えたことに感謝の意を示し、ウサギさんの貸与をご快諾くださいました。やったー!

よかったね、1年生のみんな!

さあ、これからまた忙しくなるぞー!

 

築地中の合唱祭に呼ばれて行ってきました!

ここは小学校のホームページなのですが、一言だけ。

 

中学生の皆さん、とーってもよかったよー!

感動して涙を拭きながら鑑賞していました。

 

明日は築地小のアートフェスティバルです!

晴れるといいなあ🌞

5年生は総合的な学習の時間で、阿賀北ファーム代表の齋籐宰様よりお出でいただき、出前授業をしていただきました。

毎月給食の食材として阿賀北ポークを無償提供してくださっている企業様です。

齋籐様からは阿賀北ファームのあらましについてご説明いただき、子どもたちの質問にもお答えくださいました。

「大切に育てた豚が出荷されるときは悲しくないですか?」という質問に、「以前は悲しかったが、今は元気に育ってほしいという気持ちが強い」などとお答えくださり、大切な仕事、事業所ゆえの複雑な心境をお聞かせくださいました。

「『命をいただく』ということなので、命の大切さをしっかりと考え、命への感謝、提供に携わる方々への感謝の気持ちを忘れずに残さずに食べてほしい」というお言葉もいただきました。

命の教育そしてキャリア教育にもつながるお話を伺えたと思います。

齋籐様、ありがとうございました。

子どもたちよ、いいお話を伺えたね。このことを肝に銘じて生きていこうね。

4年生が辞書と首っ引きになって何やら調べていましたよ。

実は、国語で慣用句について学んでいたのです。

そう言えば、「首っ引きになる」も慣用句ですね。うふふ。

子どもたちが調べていた慣用句は「仲を取り持つ」「襟を正す」「労をねぎらう」「世話を焼く」「頭を冷やす」です。

それぞれについて調べたあと、例文を出し合いました。

担任はさらに実用的な使い方ができるよう、ユーモアを交えて子どもたちに問うていきます。

「みんなが、労をねぎらいたいのは誰?」「担任の先生です」「親です」「農家の方!」「あっ。校長先生!」ははははは。みんなお気遣いありがとうね。

その後、発展学習として、子どもたちは好きな慣用句を探す活動を始めました。

「あ、『猫をかぶる』!」「ねえ、猫ってどうやってかぶるの?」「そうだねえ・・・」

「『首を突っ込む』っていうのも面白いね」・・・。

私も2つ思いつきましたよ。「手を染める」と「足を洗う」。どうして、やめるときには、汚れた手をそのままにして足を洗っちゃうんでしょうね。ははははは。謎です。

前日の続きの学習。

アーノルド・ロベールの『お手紙』のあらすじを1分間で話せるように原稿を書いていました。

どの子も一心にノートに向かって書いています。まるで鉛筆の芯から煙が出るくらいの速さで。ぶおーって音が出るくらいのスピードで。

そんな感じで大量に書きまくった子が多く、みな満足げな顔しています。

さて、では1分間で話す段階になると・・・、書きまくっちゃったがゆえに、読み上げるにはとても時間が足りなさそうです。

なので、今度は早口でまくし立てています。ほらほら、口から煙が出てるよ。ははははは。

授業の終盤、「この物語の中心人物は誰か?」についてみんなで話し合いました。

クラスでは中心人物とは、物語の中で成長したり変わったりした登場人物と定義づけられています。

がまくんかかえるくんか?それとも両方か?

子どもたちの知的好奇心をくすぐる発問とともに、思考や状況に合わせた指導を受け、適宜褒められるものですから、子どもたちはやる気満々、学習意欲がとても高いですね。

素晴らしいです。

素晴らしい授業を参観できた喜びに浸りながら、今文字を打ち込んでいます。

ここ数日、2年生はアーノルド・ロベールの『お手紙』で学習を重ねてきました。

これまでに、2年生は何回も何回も音読をしてきていて、授業の最初の文章の間違い探しなんて、教科書を見なくても、お手の物になっていたのです。「教科書には、そこに読点『、』はありません」「ここは『気分』じゃなくて『気持ち』だったと思う」なんて、正解しちゃうんだものね。どれほど読み込んできたのか分かります。

さて、この授業のねらいは、登場人物の心情変化を理解し、さらに、それに即してあらすじを話すことができるというもの。

これはかなり高度ですよー。

しかし、2年生は友だちや教師と話しながら、目的を達成していきました。すごい!

その中で、物語の文章構成の基本も学んじゃったんです。

ところで、この物語を理解する上での最大の難所は、「がまくんを喜ばせたかえるくんは、どうして自分まで幸せになったのか?」です。

しかし、2年生は「親友に喜んでもらえたから、自分も嬉しくなったんだ」などとかえるくんの心情を端的に表現しました。こりゃあ、ケアリングですね♡

私、子どもたちの発言に感動して、涙が出そうになっちゃったよ。お見事!参りました。

ホント素晴らしい学びだったよ。

普段から鍛えられているからこその、学ぶ意欲の高さ。

学ぶ上での学級のセーフティも素晴らしい!

それにしても、君たち、語るねえ!!!

この日、まなび学級の子どもたちが、育てていたサツマイモを収穫しました。

前日の激しい雨にも関わらず、この日は秋晴れ。

事前には、周囲の収穫の様子から、大きさや収量はあまり期待できないのじゃないかと思っていましたが、大人は。

しかし!あにはからんや!!蓋を開けてみると大収穫!嬉しい誤算でした。

保護者様や地域の方々のご協力をいただき、サツマイモを掘り出している子どもたちの目は輝いています。まさに、ドキドキわくわく→やったー!ですね。

地域コーディネーターの隠れたお力添えもあったんですよ。ありがたいことです。

品種は胎内市の特産「紅はるか」。

しばらく乾燥させた後、焼き芋にする予定です。

もう一丁、まなび学級!

教室を覗くと算数の学習中でした。

大変熱心に学習しています。

加えて、板書が素晴らしい。

黒板と言うと、教師がチョークで、カッ!カッ!カッ!っと乱暴な文字でスピード重視で書くというイメージはありませんか?

もちろん当校の先生方は素早く板書するのですが、文字は大変きれいです。直線もきちんと定規を当てて書くのです。

さらに1枚目の写真では赤で囲まれた文と、青で囲まれた文があることにお気付きになると思います。

赤はこの時間の学習課題が、青はその課題に対する答え、つまりまとめが書かれているのです。

こうして、子どもたちがノートを見返したときに授業の流れが分かりやすくなるよう工夫しているのです。

板書は子どものお手本、理解を促すものという意識があるのです。

また、隣のクラスを見ると、学習したことが端的にまとめられ、掲示されていますね。

常に目に触れる場所に掲示することによって、記憶を確かにしようという教師の意図が見て取れます。

このような工夫で、子どもたちの理解は進むのです。

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