体育の授業では持久走をする学年が増えてきました。
さらに昼休みの後には、マラソンチャレンジタイム!
ただし、走力の向上だけを目的にした取組ではありません。
縦割り班ごとに走るのです。
ですから、高学年は低学年の走力に合わせて走るスピードを調節していますね。
これは人間関係形成力を育成する取り組みでもあるのです。
というか、高学年にとってはこちらの方に主眼が置かれています。
しかし、なぜ人は一人で走るより、仲間と一緒に走った方が楽しく走れるのでしょうかねぇ。
なぜ一人で走るよりも疲れが少ないのでしょうか、同じ距離を走っているにもかかわらずです。
不思議ですね。
今度みんなで対話してもいいかもしれませんね。