学校ブログ

入場無料。

どなたでもお聴きいただけます。

胎内市PTA連合会主催のコンサート。

10月10日(土)14:00~ 胎内市産業文化会館にて。

出演はDuoFleur(デュオ・フルール 今成寧音さん、高垣さららさん)と長谷川悠さんです。

素晴らしいコンサートになること、間違いなしです!

ご希望される場合には、築地小学校にお電話ください。

みなさんどうぞお出でください。

締切は9月23日ですが過ぎていても大丈夫です。

5年教室を覗くと家庭科で裁縫の学習中でした。

「半返し縫い」や「本返し縫い」を裁縫練習用布に一生懸命縫い込んでいます。

子どもたちについている大人が多いですね。

え~っと、1人、2人、3人、4人、5人・・・。ご、5人!

今年度から家庭科を習い始めた5年生。今年度は基本中の基本を学んでいるところです。

それゆえに、基礎基本をしっかりと身に付けるべく、多くの大人のサポートを受けているわけなのです。

さて、様子を見ていると、子どもたちが一番苦戦しているのは半返し縫いでも本返し縫いでもなく、「玉止め」でした。

縫い終わりで玉止めをするとき、布の近くに球を作って止めようとしても、縫い終わりと玉の間に糸が余っちゃうんですね、残念ながら。

失敗の度に「ああ、またやっちゃった・・・」と子どもは嘆きますが、5年生は諦めないのですよ、ホント素晴らしい!

布の近くに少し糸を引き締めて玉止めすると、いいかもよ。

多くの大人に適宜アドバイスをもらいながら、がんばって縫っている子どもたちです。

昔、アルキメデスが「我に支点を与えよ。されば地球を動かさん」と言ったとか。

てこって便利なものですよね。

この日、6年生は理科室で、てこの勉強をしていました。

10kgのおもりをまず手で持ってみて、「お、重っ!」ってその重さを感じてから、今度はてこで持ち上げてみるという、体をはった学習です。

日常生活でてこの原理を利用したものってたくさんあります。

ハサミだとかくぎ抜きだとかピンセットだとか。挙げればキリがありません。

こういう道具を使うたびに、「支点はどこかな?力点は?作用点は?」と考えていけば、自然と理解は深まるのでしょうね。

当校の文化祭作品展示会に当たる「アートフェスティバル」は10月17日(土)です。

多分それに向けての絵画制作なのかな。1年生が絵を描いていました。

どの子が描く絵も、動きがあって素晴らしい。その時の楽しい様子が表現されていますね。

描きこまれている自分物がみんな白目なのは、もう少し描き進んだら黒目を書き込もうというわけですね。

完成がとっても楽しみです。

4年生は四角形の対角線について学習していました。

この授業の学習課題を決めるまでに15分間。

後で担任は「ちょっと課題設定までが長かったかもしれません」と反省していましたが、そんなことはありません。

子どもの思考に沿って、じっくり学習課題を設定したものですから、子どもたちのその後の学習への意欲はものすごく高くなったのです。

担任は友だちと自由に意見交換するように促しました。

すると子どもたちは盛んに意見交換をしています。

しかし、あるお子さんだけは席から離れようとせず、ノートやプリントに書いては消し、書いては消ししながら自分なりに課題解決をしようと挑戦と試行錯誤を繰り返しながら課題に挑んでいました(青シャツのお子さんです)。

周囲の子の動きに全く惑わされることなく、一心に課題に向き合っていました。それも、ずーっと。ほれぼれするほどに!

そして、課題解決した後の彼の顔は、何とも晴れがましいものでした。

このお子さんは課題がまさに自分のものとなっていたために、これほどがんばれたのでしょうね。

また、授業の最後、ある子が、「ぼく全然分からなかったよ!」と感嘆したように話したのです。

「この時間の授業がちんぷんかんぷんだった」という意味では決してなく、直前に友だちが発言した内容が思いもよらないすごい考えで、そのおかげで大事なことに改めて気付いたんだという意味だったのです。

このような発言が自然に出る学級。素晴らしいと思います。

学習意欲の高さとともに、他をほめたたえながら、自分の気づかなさを素直に表現できる、この学級のセーフティの高さ!

先程の青シャツのお子さんと併せて、普段の授業の素晴らしさ、もちろんそれに取り組む子どもたちの素晴らしさの一端を垣間見た気がいたしました。素晴らしいよ、君たち!

 

先日の続き。今回は3年生以上とこの前入りきれなかった1・2年生です。

企画運営の子たちは前回の反省を生かして、怖がらせる工夫も冴えていますね。血まみれの白シャツとか血みどろの出刃包丁とか、髪の毛を長く垂らして恐怖映画のお化けっぽくしてみたり。

ほら、1・2枚目の写真で暗い部屋の中を歩くゾンビみたいなのがいますでしょう。あれ、企画運営の2年生です。

私、恐怖のあまり手が震えちゃって、写真はちょっとピンボケです。ははははは。

イベントが終わると、2年生は「ああ面白かった。校長先生、またこの第2弾をやってもいいですか?」と言うので、「どうぞどうぞ。やりたい人がほかにいたら、みんなでやってね。企画運営する人も含めて、みんなが楽しいって思えるようなイベントにするのが大事だから」と返しました。

私は頭の中で「第2弾は1、2か月後かな?」と思っていると、なんと「5連休明けの来週の木曜日にポスター作りに校長室に行っていいですか?」。えええー!そんなに早く!?よっぽど楽しかったみたいね。

「この楽しさは企画運営する人が多ければ多いほど楽しさは増すからね。みんなでやろうね」と言うと、「はい!ありがとうございます!」。

こんな調子ですから、休み時間の校長室はいつも賑わっています。

それにしてもお化け屋敷。みんなが楽しんでくれてよかったね。

JA北新潟様から大々的なご協力をいただきながら、進めている5年生の総合的な学習の時間。

秋晴れの下、赤とんぼが飛び交う中で、この日はいよいよ稲刈りです。

サポートはJA北新潟様。多くは農家の皆さんとのことでした。

実際にコメ作りをされているプロからご指導いただくってありがたいことですね。

お陰で収穫の喜びを味わえたようです。

米作りを支援してくださった皆さんに感謝だね。

皆さん、ありがとうございました!

4日間に渡って行われた小中合同コミュニティ・スクール事業「あいさつ運動」。

この日が最終日、フィナーレとなります。

だんだん盛り上がってきていましたね。

初日はご紹介しましたので、2~4日目をダイジェストでご覧ください。

子どもたちよ、あいさつ運動は一旦終わりだけど、これからも「全校の笑顔咲かせるあいさつ隊」の精神でいこうね。

コミュニティ・スクール委員の皆さん、中学生の皆さん、先生方、保育園の先生方、協力してくれた小学生。みなさん、ありがとうございました。

体育の授業では持久走をする学年が増えてきました。

さらに昼休みの後には、マラソンチャレンジタイム!

ただし、走力の向上だけを目的にした取組ではありません。

縦割り班ごとに走るのです。

ですから、高学年は低学年の走力に合わせて走るスピードを調節していますね。

これは人間関係形成力を育成する取り組みでもあるのです。

というか、高学年にとってはこちらの方に主眼が置かれています。

しかし、なぜ人は一人で走るより、仲間と一緒に走った方が楽しく走れるのでしょうかねぇ。

なぜ一人で走るよりも疲れが少ないのでしょうか、同じ距離を走っているにもかかわらずです。

不思議ですね。

今度みんなで対話してもいいかもしれませんね。

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