ついに始まった築地まつり!初日のこの日は、早速、神輿が学校に来てくれました!
地域の伝統芸能を直に学ぶ絶好の機会です。
全校の子どもたちの前で勇壮な姿を見せていただくことができました。
翌日は、いくつかの学年が彌彦神社に行って、築地獅子舞の見学です!
ついに始まった築地まつり!初日のこの日は、早速、神輿が学校に来てくれました!
地域の伝統芸能を直に学ぶ絶好の機会です。
全校の子どもたちの前で勇壮な姿を見せていただくことができました。
翌日は、いくつかの学年が彌彦神社に行って、築地獅子舞の見学です!
1年生のアサガオは順調に育っています。
この日、1年担任は子どもたちを外に連れ出し、アサガオの花と葉を摘むよう指示しました。
これから何をするのかな?
ところで、小学1年の代表的な生活科教材と言えばアサガオ。
アサガオの栽培は、きれいに大きく育てることだけがねらいではありません。
1 生活科の身近な自然に親しみ、大切にする態度が育ちます。
2 アサガオは、種、発芽、双葉、本葉、つる、つぼみ、花、実、種と変化が非常に分かりやすく、毎日のように新しい発見があります。子どもは「昨日より大きい」「葉っぱがふえた」「つるがまいている」「今日は花がさいた」など、変化に自然と気付くことができます。生活科で最も大切な「気付き」を育てやすい教材です。変化が大きいので観察日記をつけるにも適しています。
そう言えば、今日も「私のアサガオが〇〇さんのアサガオのつるとこんがらがっちゃった」と担任に相談する子がいましたね。
3 責任感・継続する力が育ちます。毎日の水やりを忘れると元気がなくなるため、「世話を続けること」の意味を実感できます。1年生にとって初めての「自分の仕事」として取り組める活動です。
4 アサガオは比較的育てやすく、丈夫で、花が咲きやすい植物です。おまけに種も採れるため、多くの子どもが成功体験を味わえます。「自分にもできた!」という自己有用感や自己効力感につながることも、大きな教材価値です。
5 他教科と連携を図りやすいという面もあります。国語や図工、算数、道徳などと関連付けた場合、大切に育てているアサガオを念頭に置くため、実感を伴いやすい場合もあるでしょうね。
さて、1年生。摘んだ花や葉をこれからどうするのかな?
楽しみに見ていくことにしましょう。
ツバメの赤ちゃんが大きくなってきました。
写真だと隠れているのですが、総勢6・7羽。
親ツバメがエサをもって来ると、口を大きく開けて「ちょうだい、ちょうだい」です。
みんな無事に大きく育ちますように。築地の子どもたちと一緒に。
子どものご家族から「カブトムシを子どもたちに見せてあげてください。どうぞ」ということでお預かりしました。
なんと16匹も!
おおー!ありがたいことです。
そう言えば、私も子どもの頃、コクワガタとかミヤマクワガタとか飼ってたなあ。
そんな私にとってはカブトムシなんていったら宝物☆
子どもたちも喜ぶと思います。
畑にメロンを切って置いていたら、朝集まってきてたとのこと。
それにしてもカブトムシ。メロンなんて、いいもん食べてんな~。
3・4年生の体育は水泳。
みんな、楽しく泳力を伸ばしています。
最後の写真。見学の子だって、ほらっ☆
今回は2年生の2人が企画運営をしてくれたシールくじ引きです。
開始時刻前から多くの子どもたちが来ています。
イベントは混乱もなく、大変円滑に進められていました。
2年生の2人が非常に上手に運営をしていたためですね。
すごいよ、君たち、ホントに2年生?お見事!
まなび学級3組の子どもたちが作った壁新聞。
内容は学校について紹介するものです。
彼らがほかの学年も含めて様々な子どもたちに調査した結果が掲載されているのですが、本文に付け加えられた文章もがなんとも秀逸。子どもの人柄の良さがにじみ出ています。
おまけに添えられたイラストも素敵。上手ねえ、君たち!
書は体を表すと言いますね。その意味について、ネットには「書道などで人が書いた文字には、その人の性格、人柄、感情、またはその時の心境が自然と表れるという意味」と書かれていました。
4年生は習字の勉強中。
この一時間だけでも、子どもたちが書く文字は、段々と大きく堂々としてきているのですよ、見事なほどに。
私は、習字の学習は「太く大きく書く」ことを指導するのがいいと考えています。
そのような文字を書いていると、生き方も太く大きくなると信じて。
始筆や終筆も上手になっていますね。
4年生のみんな、これからもっともっと立派になるよ、文字も、君たちも!
*授業の最初の方にパチリ。
授業の最後の方にパチリ。こんな素晴らしい文字を書くようになりました。
*最後の写真:授業での文字の変化。一番右が最初に書いた文字。それが練習するにしたがって、左の文字のようにとっても太く堂々としてきました。同じ子が書いたとは思えない素晴らしさです。
学期末。まなび学級では合同でお楽しみ会をする予定です。
この日はそれに向けた対話(p4c)です。
残念ながら私は参観することはできなかったのですが、残された板書から対話の流れを想像しましょう。
問いは「どんなお楽しみ会にしたい?」です!
「悪口や暴言がないお楽しみ会がいい」
「楽しいお楽しみ会」
「ケンカがない」
「うん。一人も嫌な思いをしないお楽しみ会」
「暴力がないお楽しみ会」
「ハッピーなお楽しみ会」
「そう!超ハッピーなの!」
「優しいお楽しみ会がいいよ」
「うん。冷たいメッセージがないのね」
「みんなが助け合うお楽しみ会だね」
「あと、ケガがないってのも大事」
「人に嫌なことをしない」
「嫌な思いをさせちゃったら?」
「そうしたらね、すぐに謝るの」
「そうだね。それなら、みんないい気持になるね」
「いじめもなくなるよ」
「うん。自分だけじゃなくて、みんなが楽しめるようにするのがいいんだよね」
「全員が楽しめるお楽しみ会だね」
ここで教師が介入して問いが変わります。
「じゃあ、お楽しみ会で何をするんだったらみんなが楽しめる?」
「ドッジボールがいいよ」・・・同様の意見が4つ。
「サッカーもいいな。みんなが協力できるし」・・・同様の意見が2つ。
「ケガがないお楽しみ会がいいんだから、ケガの心配がない遊びにしたら」
「バスケがいいよ。バスケならみんなが楽しめるよ」
「変わりオニがいいと思う。鬼にタッチされたら必ずオニが交代するの。タッチ返しがないおにごっこ。だってさ、おにごっこでケンカになるのはタッチ返しされて、またタッチ返しして・・・ってずっと続くからケンカになっちゃうことが多いからさ」
「ちょっといいかな?」
ここで再び教師が介入です。
「もしもお楽しみ会をする日が暑すぎたら、熱中症の心配をしなくちゃならないでしょう。クーラーが効いて涼しい部屋でできるのも考えてみない?」
「多目的室ならクーラーが効いて、結構広くもあるから、そこで凍りオニは?」おー!名前からして涼しくなれちゃうね。・・・同様の意見が5つ。
「カードゲームがいいよ」
「多目的室なら長縄跳びもいい」
「ボーリング」
「なんでもバスケット!」
「みんなで絵を描きたいな」
「ボール遊び」
「そうだね。それならバレーボール」
「ドッジビー!やわらかいフリスビーをボール代わりにするドッジボールだから痛くないよ」
「そうだ!ドッジボールで、先生対子どもは!?」
「おー!」
「キャッチボール」
結局どうなったのかは分かりませんが、とにかくセーフティがしっかりとある対話になったとのこと。
一人のお子さんが言いよどんだ時も、1分も2分も周囲の子どもたちはその子が発言するのをずーっと待っていたのだそうです。
いやー、2分って結構長いですよ。それでも待っているなんて!
かー!泣けますね、泣ける!このセーフティの素晴らしさよ!
みんなの発言意欲が旺盛で、お楽しみ会が楽しみになるような対話だったとのことでした。
お楽しみ会にはぜひ行きたいなあ。
2年生は紙工作の真っ最中。
円筒形のタワーの側面に窓に見立てた切り込みを入れ、開けると窓の中が見えているようになるというものです。
みんな熱心に取り組んでいますね☆
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