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この日、転出する職員の離任式が行われました。

子どもたちからのお別れのメッセージが贈られ、異動する職員も子どもたちも名残惜しそうです。

この先生方と接していると、『北風と太陽』の寓話を思い出します。

的確なご判断、素晴らしい指導力に加えて、子どもたちへの優しく温かいまなざし。そんな方々でした。

転出される先生方のご健勝とご発展を祈念いたします。

ありがとうございました。

そして、進級・進学する子どもたちがさらに大きく成長することをお祈りしています。

ともにがんばろうね。

第24回卒業式が挙行されました。

卒業生一人一人の思い・希望が詰まった一挙手一投足に感動。

式の後、「素晴らしい卒業式でしたね」と何人ものご来賓の方からお言葉を頂戴しました。

 

また、PTA会長様のお祝いの言葉(ご自身では「謝辞」とされていました)もすごーく感動しました。

冒頭、「長く寒い冬がようやく明けました。雪解けした世界にあふれ出している温かな光が皆さんの門出をお祝いしています」という言葉にまず感動。子どもたち一人一人、それぞれのご家庭のこれまでの思いが詰まった言葉だったのです。

さらに、「これから皆さんが進む道は決して平たんな道ばかりではありません。未知なる道 まさに大冒険です。時にはうつむきたくなることや遠回りしたくなることもあるでしょう。不安に押しつぶされそうになったり、心から笑えない日もあるでしょう。でもその経験がいつかきっと皆さんを動かす力に変わります。乗り越えた先には必ず心を満たすようなかけがえのないものが待っています。たった一度きりの人生。輝ける未来を迎えるために、どうか自分を信じて、あなたらしく、確かな足跡を一歩ずつ刻んでいってください。」というくだり。

これを親から我が子への祈りにも似た魂のエールと感じたのは私だけではないと思います。

卒業生のみんな!こう考えているのは、みんなのご家族も同じなんだよ。

 

がんばれ、卒業性!君たちの未来に幸多からんことを心から祈っています。

3学期終業式。各学年の代表児童ががんばったこと、来年度がんばりたいことを発表しました。みんなそれぞれがんばって、大きく成長したんだね。

その後は生活指導主任から今年度の重点だった挨拶について、子どもたちの実際の挨拶の様子を撮影した動画を示しながら話をしました。

また、春休みの安全な過ごし方についてもお話ししました。

当校の地域と連携した教育において、多大なるご貢献をくださった「かもめ会」の皆様に感謝状を贈呈しました。

「多大なるご貢献」という言葉では言い尽くせないほど、子どもたちにとって充実したものすごく価値ある体験を提供してくださいました。

で、この度、誠にささやかではありますが、感謝状をお渡ししたというわけです。

かもめ会の皆様、本当にありがとうございました!

来年度もよろしくお願いいたします。

*ご予定がつかず、ご欠席の皆様には後日お届けいただく予定です。

この日の2時間目は6年生が体育館で卒業式練習。立ち居振る舞いがより美しくなるように、中学校へのみなぎるやる気が表れるようにしています。

練習に熱が入って、終了時刻を若干延長しての練習となりました(だって6年生が練習したいって言うものですから。ホントにやる気がみなぎっているのです!)。

おおお。体育間出入口では休み時間を体育館で遊ぼうと在校生が待ち構えていますね。

早く遊びたいのでしょうが、それでも6年生が大事な練習をしているのだからと、じっと待つ子であった。(昔、テレビでこういうフレーズありましたね、ははははは。)

退場の練習で6年生が前を通ると、在校生は自然と拍手。ぱちぱちぱち。

6年生の練習の応援段ですね。卒業生にとって、より素敵な式になるよう、在校生も応援しているのです。もうこれを見るだけで素敵な卒業式になること間違いなしですね。

1年生は、入学してからの一年間、ずっとお世話になっていた机をゴシゴシ磨いていました。

嬉しい時もちょっと残念な時も、共に過ごしてきた机。感謝の気持ちを込めて磨いたのでしょうね。

今年度の給食は、この日が最終日。

この前日に開催された学校給食運営委員会では、ある保護者代表の方がこうおっしゃってました。

「うちの子は苦手な食べ物があったのだけれど、給食で出され、他の子たちと一緒に食べているうちに、苦手なメニュー(食材)を克服できたんですよ」とのこと。みんなで食べることの効果ってすごいのですね。

食育の観点からも、工夫が凝らされたメニューは大変すばらしかったと思います。調理員様はじめ給食に関わる全ての方々にお礼を申し上げます。ありがとうございました!

先日「全集中」として記事を上げましたが、特別支援学級の子たちが、またものすごく集中しているところをパチリ。

だって、本当にものすごい集中なんですもの。

子どもたちは個別に取り組んでいるのですが、テスト直しにしろ、ドリルの繰り返し練習にしろ、一人一人がホント集中してるんですよね(写真は何人か分しか掲載してませんが)。

鉛筆で書いては消し、書いては消ししながら正答を求める姿は求道者のようです。

あるお子さんは立体模型を手に、試行錯誤を繰り返していました。

この一年間で、ますます成長していること見て取れます。

もちろん、1・2・6年生も素晴らしい勉強ぶりなのですよ、これがまた。写真は撮れませんでした、すみません。

私見てて、涙が出そうになっちゃった。ははは。はー、感動。

朝、登校すると玄関前に謎の生き物がいました。

訊くと、動画サイトで人気のキャラクターなのだそうです。

知っている子も少なからずいるようです。

知らない子も、朝学校に来たら、謎の生き物がいて、不思議楽しい感じがしたことでしょうね。

地域コーディネーターさんが市内の保育士の先生方がダンボールで作ったかぶり物を譲り受け、それをかぶって子どもたちを待ち構えてくれていたというわけです。

「ぎゃー」と叫びながら逃げる子も多数。握手を求める子も多数。ダンボールをかぶらせてもらっている子も多数。

こりゃあ、テンション上がりますね。こういうのが時々あれば、登校するのも楽しみになりますね。

早速、子どもたちに囲まれてました、ははははは。

地域コーディネーターさん、ありがとうございました!

子どもたちにとって、ゲーム等出来合いのもので遊ぶのは楽しいことでしょう。

ただ、自分でプログラミングするのもとっても面白いものなのです。

この日、6年生はICT支援員さんからプログラミングについて学びました。

自分で作ったプログラムにょって、接続された手元の機械が光の模様を表したり、音が鳴ったりすると、子どもたちから歓声が上がります。

お、3年教室を覗くとこちらもプログラミングを勉強していますね。

私も一時期(25年位前ですが)、はまったことあったなあ(エクセルですが)。

プログラミング教育は「論理的に考える力」や「問題を分解して考える力」、「試行錯誤する力」、「想像力」、「他者と協働する力」が育まれると言われています。

特に、これからの時代は大事になるものだと考えています。

まあ、私の場合は失敗ばかりだったから、粘り強さは培われたかも。

3年生も6年生も楽しそうに学んでいました。

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