ブログ

学校ブログ

この日のために、1~6年生は代表委員会を開催し、学年ごとに準備を重ね・・・と相当気合が入っていました!

在校生の挨拶の中に「今日は本番です」という言葉が入ることからも、気合の入りよう、準備の重ねようが慮れるってもんです。

どの学年からも、6年生に感謝の気持ちを伝えようという思いが溢れる会になりました。

特に5年生は、素晴らしかった!

例えば、進行役の子たちは、「ここは手拍子があるといいな」と思えば、自ら大きな音で手拍子するだけではなく、両手を広げ大きなジェスチャーで手拍子するなど、盛り上げようとしていました。まさに、「この集会は自分たちが企画運営する」という自覚、あるいは集会に対するオーナーシップとでも言えばいいのでしょうか。

各学年の出し物も素晴らしく、とっても素敵な会になりました。

全校のみんな、素敵な会を見せてもらいましたよ。どうもありがとう!!👏

体育館ギャラリーに登場した横断幕「中学校でもがんばってください」はしばらく飾っておくことにしようっと。

(写真1枚目は準備する5年生。最後の写真は六送会終了後のミーティングの様子です。)

佐渡から「鼓動」様お二人をお招きして行う太鼓体験会!

の前日。

3・4年生は太鼓体験会の後に行う対話(p4c)のための問いを決めていました。問い出しですね。

初めに私から「鼓動」や「アースセレブレーション」のおおよそについての話を聞いての問い出し。

子どもたちは、どんな問いを子どもたちは出したのでしょうか。

 

・どうして太鼓だけでパフォーマンスするのですか?

・どうして太鼓だけで人々を魅了できるの?

・演奏の最中、鼓動の皆さんはどのような思い、または気持ちでいるの?また、聴いている人にどのような気持ちになってほしいと思っているのですか?

・なんで太鼓しか使わない演奏なのに、外国とかからも多くの人が観に来るの?

・太鼓はどうして大きな音が鳴るの?

・太鼓はなぜできたのか?

・鼓動の和太鼓は普通の太鼓と何が違うの?

・太鼓は何種類あるの?種類の違いによって何が違うの?

・鼓動の皆さんのおすすめは何ですか?

・太鼓は何年やっているのですか?

・どうして人口の少ない佐度でわざわざ「鼓動」をやろうと思ったんですか?

・なんでグループ名を「鼓動」にしたのですか?

・どうして太鼓を始めたんですか?

・どうしてうまくなったのですか?  などなど

 

そんな中、圧倒的な支持を得て、翌日の対話(p4c)の問いとして選ばれたのは次のものです。

・太鼓だけで、どうして人をそんなに感動させることができるの?

 

さあ、当日はどんな体験になるのでしょうか?そして、どんな対話(p4c)になるのでしょうか?

乞うご期待!

この日の5時間目は学習参観。各学年とも学習の様子をご覧いただきました。

一年間のまとめを発表した学級が多かったですね。

お出でくださった多数の保護者の皆様、ありがとうございました。

あっという間に2月も中旬。あと1か月ほどで今年度もおしまいです。

そんなこの時期、2年生は大きなハートに赤と青の色をごしごし塗っています。黒板を見ると、3年生になるにあたって、期待(楽しみ)と不安の割合を一人一人が色で表していることが分かりました。

(*赤:楽しみ 青:不安)

どれどれ、みんなの期待と不安はどんな感じなのかな?と見てみると、多くの子が進級を楽しみにしているようです。

中には、真っ赤っかに塗っている子もいますね。

「新しい教科で理科とか社会が始まるから」

「新しい漢字を習ったり、計算できるようになったりするのが楽しみ」

「料理する勉強があるから」

そんな理由を書いている子が多いですね。

一方、青(不安)の方が大きいとする子も。

「社会や理科などの新しい教科がどんな勉強なのか、心配」

こういう子もいましたよ。

「国語や算数がなくなっちゃうかもしれないから、そうなったら嫌だな」

訊いてみると、国語や算数の勉強がとても好きなんですって。

うふふ。大丈夫だよ。国語や算数は3年生になってもあるからね。

社会や理科とともに、勉強するのを楽しみにしててね。

 

当校の重点目標は3つ。

「問い続ける」、「ともに学ぶ」、「自己を見つめる」です。

この授業は最後の「自己を見つめる」を重点化した授業といえるでしょう。

毎回の授業で自分の学びを振り返る活動も、自己を見つめる一環と捉えています。

 

廊下に出ると、一人一人の「自分たんけん」として描かれた色紙が飾ってありました。これも「自己を見つめる」一環ですね。

1年生は算数。あれあれ、教室中にはてなマークが浮かんでいますね。

問題はこうです。「子どもが10人並んでいます。けんたさんは左から4番目です。けんたさんの右には何人いるでしょう?」

さあ、困った。問題文の中には、たし算やひき算でよく使われるキーワードが含まれていません。この手の問題は、足し算や引き算の概念をしっかり理解していないと解けないのです。

すると、子どもたちは問題文を図で表し始めました。問題を図に表すことで加減の概念理解を深めようとしているのです。

図に表すと答えは6人だと容易に分かりました。

ただ、これからがこの時間の肝です。なぜこの図がひき算になるのか、子どもたちは周囲の子たちと相談しながら課題解決を図りました。

担任が子どもたちを揺さぶるために、あえて「6+4=10」と黒板に書きます。すると、子どもたちはなぜこの式では正しくないのか、言葉を尽くして説明します。

「6+4と書いたら、問題文に出てこない『4』を式に使ってることになる」

「問題文に出てこない数字を式に使っちゃだめ」

「先生よりも子どもたちの方が頭いいみたい」。ははははは、そうだねえ。1年生はそう思うよね。

やがて、かいた図をもとになぜこれがひき算になるのかを説明する子も登場し出しました。

「この図だと、4を取った後の残りが答えになるでしょう。だから『10-4=6』」・・・

1年生のこの時期に加法・減法の概念理解をするのはとても重要です。(まあ、学年が上がるにつれ、その理解がより広く、深くなるよう、どんどん上書きされていくのですけれどね。)

担任が敢えて間違いを犯すことにより、知的好奇心が刺激される授業です。子どもたちの深い理解が促されますね。

子どもたちが前々から準備していたメッセージカード。

誰にあげるのかな?

この日、縦割り班ごとにメッセージカードを渡し合いました。

「ありがとう」って言われると嬉しいものですよね。

中には「すごいね」というメッセージをもらったお子さんもいましたよ。

そうそう。昨日ご紹介した「ありがとうの木」。あれから、また大量に貼られて、もの凄いことになっていますね。

しげしげと眺めるお子さんの後ろ姿も一緒にぱちり。

5年生は「もう一つの物語」として、赤ずきんちゃんや浦島太郎、桃太郎といった古今東西の有名童話・昔話などを新たな視点で書き直す活動をしていました。

この日は子どもたちが書いた物語を互いに読み合い、感想をメッセージとして伝え合う時間。

昔話は悪者が最後にひどい目にあわされるエンディングが多いような気がしますが、子どもたちは多くの子が、「(主人公と)仲良く暮らしました」などのハッピーエンドにしているところに、優しさを感じます。

互いへのメッセージも、「物語の構成がよくて、分かりやすく楽しく読みました」などハッピーメッセージが盛りだくさん。

心が温かくなりました。

友だちが作った物語を読み合い、メッセージを送り合うことで、多様な仲間とつながる工夫をしているのですね。お見事。

この前日までは寒波が襲来していて、寒かったのですが、この日は、とってもいい天気!

いやー、3・4年生、当てましたなー!

スキー教室終了後に、この日がスキーデビューだった子に、どうだった?と訊きました。

すると、「ああ、ものすごーく楽しかったです」と満面の笑み。よかったね。

他の子たちも同じような感想を持ったんじゃないかな?

この日も多くのボランティアの皆様、少年自然の家のスタッフの皆様からご協力いただくことで、このスキー教室を実現することができました。ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

当校の主たる教育活動の3本柱の1つに「地域連携」があります。

1時間や2時間の授業、昼休みの児童の自発的なイベントでご協力いただいている地域の方々は相当数に上りますが、毎週継続的に校舎の清掃をしてくださっている「祖父母サポーター」の皆様もいらっしゃいます。

この日、新たにお一人加わってくださって、スキー授業で不在の3・4年教室の清掃をしてくださいました。随分念入りにやってくださったので、もの凄くきれいになりました。

心から、心から感謝申し上げます。子どもたち、嬉しいね。ありがたいね。

ご協力くださっている地域の皆様への感謝が記された「ありがとうの木(地域の方に)」が児童玄関に登場しました。

広告
お知らせ
156267
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る