3月24日【全校】卒業式
第24回卒業式が挙行されました。
卒業生一人一人の思い・希望が詰まった一挙手一投足に感動。
式の後、「素晴らしい卒業式でしたね」と何人ものご来賓の方からお言葉を頂戴しました。
また、PTA会長様のお祝いの言葉(ご自身では「謝辞」とされていました)もすごーく感動しました。
冒頭、「長く寒い冬がようやく明けました。雪解けした世界にあふれ出している温かな光が皆さんの門出をお祝いしています」という言葉にまず感動。子どもたち一人一人、それぞれのご家庭のこれまでの思いが詰まった言葉だったのです。
さらに、「これから皆さんが進む道は決して平たんな道ばかりではありません。未知なる道 まさに大冒険です。時にはうつむきたくなることや遠回りしたくなることもあるでしょう。不安に押しつぶされそうになったり、心から笑えない日もあるでしょう。でもその経験がいつかきっと皆さんを動かす力に変わります。乗り越えた先には必ず心を満たすようなかけがえのないものが待っています。たった一度きりの人生。輝ける未来を迎えるために、どうか自分を信じて、あなたらしく、確かな足跡を一歩ずつ刻んでいってください。」というくだり。
これは、親から我が子への祈りにも似た魂のエールと感じたのは私だけではないと思います。
卒業生のみんな!こう考えているのは、みんなのご家族も同じなんだよ。
がんばれ、卒業性!君たちの未来に幸多からんことを心から祈っています。