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学校ブログ

1~3年生はリズムダンスを運動会で披露するなら、4~6年生はよさこいの1流派(?)のよっちょれです。

今まで「中条和組」から3人がお出でになり、子どもたちにご指導くださっていました。

この日は今年度のご指導の最終日。

指導者様からの適切で的を射たアドバイスにより、子どもたちの踊りも躍動感たっぷりになってきています。

ご指導後に校長室でお話を伺ったところ、6年生の子たちが何人かアドバイスを求めに来ていたのだとか。

子どもたちの学ぶ意欲が素晴らしいですね!

こりゃあ、すごいよっちょれになりそうですね。

さて、そんな6年生ですが、6年教室を覗くと、眉間にしわを寄せながら算数のお勉強。

「分数÷整数」がこの時間のテーマです。

手始めに「4/5(5分の4) ÷ 2」に挑戦してみたのですが、難しい・・・。

子どもたちは、周囲の子と相談しながら課題解決を図ります。

やがて、あるグループでは、図を描いて考えていた子が、下の写真のように横に一本線を引いて、2/5になることを考え付きました。

周囲の子はその子の説明を聞いて、なるほどねと納得。

また、別のグループでは、「ああ!分数×整数では、分子に整数を掛けていたけど、分数÷整数は分母に整数を掛けるんだ!」と一般化する子が現れました。

その子の発言を聞いた周囲の子から、「おおお!そうかあ!」と拍手と歓声が上がりました。

分かるって嬉しいことなんですよね。そして、子どもが分かる瞬間に立ち会えた教師もやはり嬉しいものです。

*最後から2枚目の写真は、答えを導き出した子が喜び勇んで担任にノートを見せている子です。担任も、「おっ!」と感嘆しながら、その子の学びの様子を大いに褒めていました。

素晴らしい対話(p4c)を見せてもらいました。2年生の道徳。

教材は『ひかり小学校のじまんはね』です。子どもたちと校長とくすの木が登場し、自分たちが通うひかり小学校の自慢について話し合うという内容です。

さあ、我らが2年生はどんな対話を展開したのでしょうか。

早速見ていきましょう。

問いは多くの子どもたちが出した「築地小学校の自慢は何か?」です。

「桜の木がたくさんあることです」

「遊具がいっぱいあることです」

最初は、こういう施設・設備に関する発言が続きました。

「みんなが仲良く遊んでることです」

「男女関係なく遊べることです」

「みんなで協力しているところです」

「あと、あいさつ運動とかしていて、あいさつする人が多いです」

「差別しないことです」

「あと、仲間外しもしないよね」

「みんな元気で仲良くしてるところです」

「友だちが怪我したら、『大丈夫?』とか言って保健室に連れて行ってあげるところです」

「譲り合いができます」

「トラブルもないしね」

最初は物の素晴らしさに焦点が当たっていましたが、このように人間関係、友だち同士のつながりに焦点化されていきました。

まだいいところ自慢は続きます。

「ふわふわ言葉がたくさんある学校がいいです」

「年下に優しい学校がいいです」

「年上を呼び捨てにしない」

「無視しない」

だんだん、自分たちが目指したい学校像に寄っていきましたね。

「物を大切に扱った方がいい」

「譲り合って、友だちに優しくしてあげたい」

「学校を大事にしたい」

ここで担任が介入します。

「みんなの話を聞いていると、最初は『物とか設備がいい学校だから自慢したい』っていう発言が多かったけど、だんだん『人間関係が素敵な素敵な学校だから自慢したい』って言う発言に変わっていったよね。どうしてなの?」

「だって、遊具がいっぱいある学校もいいけれど、友だち関係がいい学校の方がいいから」

「みんなに優しくする学校がいいと思うのは、助けてあげた相手は、今度は自分が助けてほしい時に助けてくれると思うからです」

「うん。いじめもなくなるよね」

「みんなが仲良くなれるクラス。協力したくなるような関係だと思う」

「そうだね。みんなが優しい学校っていいよね」

私も介入。「結局、物とか設備がいいのが自慢なの?それとも友だち関係がいいところが自慢なの?どちらか手を挙げてね」

すると、全員が人間関係が温かいことを自慢したい方に挙手しました。おー!

「遊具がたくさんあるよりも、友だちがたくさんいて、みんながニコニコのクラスの方がいいよ」

「そうだよね。新しい1年生が安心できるようにね」

担任「周囲がそういう学校なら、自分も成長できそうだね」

「みんなが良くなるといいね」

「うん。遊具よりみんなで遊ぶ方が嬉しいよ」

「遊具より命だね」

「うん。遊具より人間の方が大事」

「遊具はいつでも遊べるけど、友だちは休みの日とか遊べないし。いつでも遊べるってわけじゃない」

「離れ離れになっちゃうと遊べないよね」

対話の終盤に担任が発言しました。

「学校の自慢できること、いいところを探すうちに、みんな大事なことに気付けたようだね」

子どもたちも応じます。

「はい。友だちは大事だって思います」

「うん。遊具よりもね」

参観してて、なんだかさわやかな気持ちになりました。

結局学校自慢って、その建物や施設設備じゃなくて、その学校に所属する君たちの素晴らしさにかかってるんだね。

担任が年度当初に「学校は楽しいところなのではなく、楽しくするところですよ」と子どもたちに話していたことを思い出しました。

打てば響く子どもたち。いい学級づくりは始まってますね。

月に1回、築地地区の大人の活動を当校で行っていただいている「築地通いの場」。

子どもたちにとっても大人にとっても、地域の方々と子どもたちがともに活動する重要かつ貴重な場となっています。

これ、参加したい子たちだけが参加することにしているんですよ。

滑動終了後には、ご参加になっている大人に子どもたちの応援練習をご覧いただきました。

次回は1か月後。地域と連携した活動(遊び)として、とってもいいんじゃないかと思います。

1~3年生は、運動会でリズムダンスを披露します。

おっ。この日、朝から、グラウンドから、軽快なポップスが流れてきました。「はいっ」という元気な返事の声も。

子どもたちはダンスの練習中だったのです。

まさに、元気はつらつって感じで、子どもたちは力いっぱい踊っていましたね。

ちょっと前の話で恐縮なのですが、時は4月30日までさかのぼります。

3年生は相変わらず一生懸命勉強しています。

担任や友だち、教科書を見つめるまなざしが集中して勉強していることを物語っています。

算数と国語の授業風景をご覧ください。

それは、5月12日のこと。

2年生は野菜の苗植え。

トマト、ナス、ピーマンなど、一人一人が栽培したい苗を選んで、市内の大型スーパーで買ってきました。

大きく、そしておいしい実がなるといいね。

子どもたちは一生懸命育てることでしょうね。

1年生は大事そうに種を土の中にそっと入れました。

そうです。1年生の生活科の中心的な活動でああるアサガオの栽培です。

「大きく育って、きれいな花を咲かせてね」

そんなことを思いながら、アサガオと対話していたことでしょうね。

健康ボランティア委員会の子どもたちが、この日から1週間。児童玄関で緑の募金運動を展開中です。

協力してくれた子どもたち、ありがとう!

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