3年生の子どもたちが企画運営した「スクイーズくじ引き」。
実は、企画運営チームの中の一人は、1年生の時にも「ひな人形作り」のイベントを企画したことがありました。
その時は私が準備や運営のかなりの部分を手伝っていました。なんてったって、1年生でしたからね。
ところが今回、私は子どもたちの成長にびっくり!
自分たちだけでどんどん準備を進めるほどの力が付いていたんです。
この1年間とちょっとというわずかな期間で大きく成長したんだね。すごいよ、君たち!
2日くらい前に果たしてイベントは成功するのか!?とちょっと心配になって、企画運営の子どもたちに訊いたんです。
「景品のスクイーズはどうする?」と尋ねると、「もう私たちで作ってあります!」。
「くじは私が作ろうか?」と言うと、「もう作りました!」。
さらに、ポスターも作り、放送原稿まで自分たちで考え、給食の時間には全校に向けて案内の放送をしていました。
私は何も指示・アドバイスをしていません。
それでも子どもたちは仲間と相談しながら、必要な準備を一つ一つ進めていたのです。ひえ~~~!
迎えた当日。会場には長い列ができ、多くの子どもたちが集まりました。行列のできる超人気のラーメン屋並みですね♡
企画した子どもたちは大忙しでしたが、その表情は自信と喜びに満ちていました。
イベント終了後、担任が子どもたちに声をかけました。
担任「みんな、どうだった?」
企画運営の子たち「うん。楽しかったー!」
担任「君たちの分のスクイーズってあるの?」
企画運営の子たち「ありません」
担任「もらえなくても楽しかったの?」
企画運営の子「はい。だって、みんなとっても喜んでくれたし!」
やったね、企画運営の子たち!
この記事については、次回の学校だよりで私の人間観、教育観とともに書かせていただきたいと思っています。










