10月1日。1年生は生活科で樽が橋遊園に行ってきました。
飼育されている動物たちと触れ合うことができて、よかったね。
10月1日。1年生は生活科で樽が橋遊園に行ってきました。
飼育されている動物たちと触れ合うことができて、よかったね。
「ノート作り」といっても、印刷・製本・検品などの製作工程のことではありません。
子どもがノートに学習内容を書いていくことを、私たちは業界用語(?)で「ノート作り」と呼んでいます。
この日、1年生は時計の読み方の勉強をしていました。
担任から小さなプリントが配られ、子どもたちはそこに答えを書き込んでいます。
その後どうするのかなと見ていると、おお!糊で丁寧にノートに貼っていました。
担任は「ここに貼るようにしましょう」と貼る場所も細かく指示しています。
後で見返したときに、授業の流れや自分の考えの変化、解き方などが分かりやすく記録されているノートになっています。
こういうのをしっかりやることが学力を向上させるためには重要なことの一つです。
1年生のうちからしっかりとノート作りしてますね。
中学校を会場に築地小中学校いじめ見逃しゼロスクール集会が行われました。
企画運営も中学生がやってくれたんですよ。中学生の皆さん、どうもありがとう!
前半は人気デュオ「ひなた」のお二人のコンサート。
後半は小中学校がごちゃ混ぜになってのグループ討議です。
中学生のリードのお陰で、素晴らしい集会になりました。
感動の対話(p4c)。
国語ですから、教科書の叙述を引用しながらの対話(p4c)になります。
子どもたちが出し合って、選んだ問いは「兵十の『後悔』とごんの『後悔』は同じか?」です。
この問いを見ただけで、この時間までにどれほどこの物語を読み込んだのか分かるってもんです。
では、対話を見ていきましょう。いつもと同様にダイジェストです。
「この2つの後悔は似てるけど、ちょっと違う。兵十は間違ってごんを殺してしまったけど、ごんは自分のせいで死んじゃった」
「ごんの後悔はウナギを盗んだために兵十の母に食べさせられなかった後悔で、兵十の後悔はごんを撃ち殺してしまった後悔。ごんは自分のせいで死んだんじゃない。だって、兵十が母のために獲ったウナギだったなんて知らなかったんだから」
担任「結局、兵十とごんは分かり合えなかったの?」
「分かり合えなかった。ごんは兵十に栗をあげているのに、兵十はそれを分からなかった」
「そうだね。でも兵十は、最後にやっと分かった。『ごん、お前だったのか』でごんが頷いたから」
「そうだね。最後には互いに分かり合えた」
「分かり合えていなかったけど、最後には漸く分かり合えた」
教師「最後に分かり合えたから、兵十は後悔をした。ごんの気持ちが分かったから。それなのに撃っちゃった。だから後悔」
「そう。分かるのが撃った後だったんだよね」
「撃っちゃったから、兵十は本当に一人ぼっちになっちゃった」
「最後には分かり合えたけど・・・」
「兵十は少し後悔してると思う」
「そうだね。でも、後悔は少しだけじゃないよ」
教師「物語の最後の一文『青いけむりが、まだつつ口から細く出ていました』って何を表しているんだと思う?」
「青いけむりはごんの魂。兵十はごんに謝りたかったと思う」
「煙はごんと兵十の気持ちを表しているんだよ、きっと。細く出ているのは悲しいって気持ちなんだと思う」
「互いの気持ちが分かったってことなんだ」
「煙はごんの気持ちだと思うよ。青いのは悲しさを表しているし、細いのはごんの命がやがて無くなってしまうってことを表している」
「ああ。青は悲しいって気持ちなのか」
「煙はやがて二人の関係が消えてしまうってことを表している」
「別れの意味なんだ」
「人と人なら言葉で伝えられる。でも狐は言葉で伝えられないよね」
「狐は言葉で伝えられない。だから行動で表すことになる。ごんが頷いたっていうのがその行動なんだ」
教師「人と人だって言葉が通じない場合もあるよね」
「そういう時は行動で伝える。気持ちを込めた行動」
「声が聞こえない人とは手話で伝え合う。筆談もある」
「そばにいれば伝わるんじゃないかな」
「うん。遠くにいたとしても、がんばれば分かり合える」
教師「分かり合うって結構難しい場合もあるよね。そういう時は諦めちゃう?」
挙手で意思表示をしてもらったところ、子どもたちは全員が諦めないで伝えられるようにすると考えたことが分かりました。
「諦めないで希望をもってがんばる」
「何とか通じるよう努力する。いつかはって!」
この対話は、数日前(9/29)にホームページに掲載した言葉へのレスポンスとなりますでしょうか。
相手に言葉が通じても通じなくても、「私はあなたをもっと理解しようとしています」という姿勢が、相手をケアすことになるでしょう。
相手の言葉を聴くことは、その人生をも含めて相手を理解すること。
聴くという行為は自分自身の人生の物語を通して相手を見るわけですから、自分自身を知ることにもなるのです。
これはp4cにも通じることだと思います。
とにかく今日は4年生に脱帽です。みんな、よく対話しました。いいもの見せてもらいましたよ。ありがとう!
この前日、2年担任は不在でした。
そこで子どもたちは、担任がいない時の自分たちはどうだったか、自己評価の対話(p4c)です。
ではいってみましょう!
問いは「先生がいない時、クラスはどうだったか?」です。
「図書室で読書してる時にうるさかった」
「うん。遊んでる人もいたよ」
「体育をしてるときに、ルール違反をしていた人もいた」
おっと。このままいっちゃうと告発大会になっちゃうなあ。
う~ん。でもこういうのもまた良し。
ところが・・・。
「私はいいことも言いたい。朝、教室に入るとき、みんな挨拶してたよ」
「そう。いつもより、挨拶できてた感じがする」
「体育で三角コーンをつかった練習をしてた時はよかったよ」
「おしゃべりをしてる人がいたら注意する人もいたし」
「みんなで仲良くしてたよね」
対話の嫌な流れを断ち切る発言から教室がハッピーな雰囲気に。
でもよくなかった点を言う意見もまた続きます。
「でも、間違えた人を笑ってる人もいたよ」
「おしゃべりも多かった」
ここで担任が初介入!
「なんで担任の先生がいない時ザワザワおしゃべりしちゃいたくなるんだろう?」
「ほかの先生方はみんな優しいからだよ」
「担任の先生も優しいよ」ははははは。素晴らしいフォローだね。
「一人がしゃべり出すとみんなが調子に乗っちゃう」
「そうだね。でもそれはよくないことだと思う」
「そういう時に、友だちの注意を聞かない人もいる」
担任が再び介入。
「注意してくれる人もいるんだよね。これからどうしたらいいんだと思う?」
「みんなで気を付ける」
「注意されたら止める」
「注意される前に止める」
「関係ないことをしゃべる人がいても、自分はしゃべらない」
教師「ねえ、そもそもさ、どうしてしゃべっちゃダメなの?」
「だってうるさくなっちゃう」
「大きな声を出されるのが嫌な人がいる」
「勉強に集中しなくちゃいけないのに、集中できなかくなっちゃうとかね」
「それと、先生の声が聞こえなくなっちゃうし」
「そうなったら、隣のクラスの迷惑にもなっちゃうよ」
「勉強しに関係ないことしゃべってもいいのは休み時間とかだけだよ」
「私、1年生の時、授業中に廊下でしゃべってたら、注意されたこと覚えてる」
「本を読んでるときは、うるさいと読めなくなっちゃうよ」
「計算ドリルとか漢字スキルとか一生懸命やらなきゃならないのんい、できなくなっちゃう」
続出した、友だちの意見を補完するような発言は、セーフティの構築にも一役かってるのでしょうね。
「そもそも誰もしゃべらなきゃいいと思うよ」
「関係ないことをしゃべるのはダメだけど、友だちに教えるためにしゃべるのはいいよね」
「そう。静かに勉強しなくちゃいけない時にしゃべってたら、『にじいろクラス』になれないよ」
おー!初志貫徹!これを目指すのが2年生の学級目標なのです。
とにかく発言意欲が豊富な子どもたち。
そして対話の最後には、年度当初にみんなで目指そうと決めた学級目標にに集約されていきました。
自律的な学級を目指すランドマークになるような対話になりました。
次はがんばろうって思える前向きな対話。
2年生のみんな、いい対話だったよ。
6年生、がんばりましたよー、ものすごく!
担任が興奮のあまり大量に撮っちゃった写真の、ごく一部をご覧ください。
4年生は国語『ごんぎつね』で勉強中。
この日は、涙なくしては読めないラストシーン。
それは、すべての謎が氷解し、ごんと兵十のすれ違いが解消するクライマックスでもあります。
でも、「遅かりし由良助」なんですよねえ(涙)
さて、子どもたちは兵十の言動から、学級全体で登場人物の心情に迫ります。
子どもたち、集中していますねえ。
***
「ごん、お前だったのか。いつも栗をくれたのは。」
ごんは、ぐったりと目をつぶったまま、うなづきました。
兵十は、火縄銃をばたりと、とり落しました。青い煙が、まだ筒口から細く出ていました。
***
結局、人と人(動物も)は分かり合えないのでしょうか?
いいえ!そんなことはないと私は激しく否定したいと思います!願いを込めて。
次の時間は、物語の情景描写から、子どもたちはさらに登場人物の心情に迫ります。
3年生が糸電話の勉強をしています。
「もしもーし」など、小声でささやきながら声が聞こえるか確かめているのですね。
糸がだらんとさせたままで話している子は、相手の声が聞こえているのかな?「聞こえないよ」ってな顔してますね。
おっ。今度は糸をピンと張って話してみると・・・「ああ!聞こえたー!」って顔になりました。
おやおや。別のグループは通話中の子以外の子が、糸の途中を抑えたりつまんだりしていますね。
聞こえたかな?どうかな?
様々な実験をしながら、楽しんで学ぶ3年理科の授業です。
胎内市PTA連合会主催「親子で楽しむはじめてのクラシックコンサート」。
なんてったって「はじめての」ですからね。
肩ひじ張らずに、ゆったりと。
楽しいコンサートになること間違いなし!
どなたでもご参加いただけます。
胎内市外在住の方も、ご家族に小中学生がお出ででない方も、ぜひお出でください。
美しい音楽、楽しい音楽を聴き、豊かな情操を育みましょう。
チラシでは申し込み締め切りは9月25日までとしてありますが、期日を過ぎていても構いません。
お申込みは、築地小学校に電話ください。
里芋の収穫時期です。
胎内市のみさとファーム様のご協力をいただきながら、5年生は収穫見学・体験をしました。
貴重な体験をさせていただいてよかったね。
感染症により出席停止となる場合は、下のファイルをクリックして開き、様式をダウンロードしてお使いください。