学校ブログ

3年生は理科で電気を通す金属の学習。

一般的なスチール缶、アルミ缶は缶の外側に導線を当てただけだと、電気を通さないのです。あれ?鉄なら電気を通すはず。それは缶の外側を電気を押さない素材でコーティングしているからです。

教師からその話を聞いた子どもたちは、早速外側のコーティングをやすりで削り始めました。すると見事電気は通り、豆電球は明るく点灯しました。

子どもたちが不思議に思ったのは、一つのスチール缶でも少し離した場所を削った場合でも点灯するということ。コーティングした内側は鉄でつながっているから、表面では離れていても、内側ではしっかりつながっているということに思い至った3年生。これはどちらかと言えば基礎基本を応用した学習です。子どもたちの「はてな?」の心を引き立てる授業。こりゃあ、教師も楽しんどるねえ。それが一番!

もう一丁、理科の学習をご覧いただきます。

6年生は理科で「「水溶液の性質」の学習中。ある時、教師が「炭酸水には何が溶けているでしょう?」と子どもたちに問い掛けました。

知っている子どもたちは「二酸化炭素です」との回答。で、教師はすぐに問い返します。「おお、よく知っとるねえ。さすが。でもそれって本当?それが本当のことだって、どうやって調べる?」。

探究の対話(p4c)をやってるだけのことはあり、教師のこの発言を子どもたちは当然の問い返しとして受け止めていました。批判的思考力(クリティカル・シンキング)が育っていますねえ。

結局、二酸化炭素と言えば石灰水ということで、炭酸水の泡を集めて石灰水に通す実験をすることになりました。うまく白く濁ったらご名答です。

写真は、炭酸水、薄いアンモニウム水、薄い塩酸水がそれぞれ酸性、アルカリ性、中性のどれに分類されるかの実験もどうぞ。

「♪優しい音~、元気な音~、いろんな音があるんだね~。探してみよう<タンタンタン>、鳴らしてみよう<タンタンタンン>、聴いてみよう<自由に鳴らす>」

親しみやすく、ポップな曲調で、子どもたちはグループごとに楽しく合唱、演奏していました。創意工夫する部分もあり、担任が自由演奏の場所について、様々な言葉を遣いながら褒めていました。聴いている子たちも自然と体が動いていましたね。楽しい発表会になりました。

この日は月曜日。古今東西、月曜日は憂鬱だって曲は多いですよね。♪Blue Mondayとか。

ところが、築地小の子どもたちは、月曜の朝から一生懸命学習しています。

いくつかの学年の学習の様子を撮影しました。みんな真剣に学んでいますね。

4年生と2年生の学習の様子をご覧ください。ほかの学年も』同じように一生懸命やっていましたよ。

すごいなあ、君たち!

行列のできるお店が築地小学校内に開店。

地域の「抹茶と米粉パンのお店 Yine」さんと共同開発したベーグルを販売したのです。

250個以上の予約が入り、お店となった会議室は大盛況!

5年生も張り切って売ってましたよー!

私も買いました。家にもって買える前に、もう食べちゃったもんね。だって、おいしいんだもん♡

2年教室に行くと、子どもたちペアになって、自分で書いた文章を音読し、それを聞き合っています。

どうやら子どもたちが書いたおもちゃの作り方の説明文を聞き合って、互いに感想を言い合っているようです。

これ、なんていうおもちゃなんでしょう。輪ゴムの力を使って、紙コップを飛ばすおもちゃ。かわいらしい絵や飾りが付いていますね。

おもちゃに負けず劣らず、説明文もよくできてますよ。

さあ、やって来ました!子どもたちが楽しみにしていた「松の子まつり」。各班ごとに、子どもたちは、それほど長い時間はかけませんでしたが、友だちが楽しんでくれるように一生懸命準備してきました。

工夫を凝らしたルールあり、準備周到な運営あり、集客力が弱いと判断した際には臨機応変に呼び込みや運営方法を変更するなど創意工夫あり。みんなが楽しんだイベントになりました。

遊びもブースの運営も、たっぷり楽しんだ後、後片付けまで時間内に済ませちゃうなんて。すごいよ、君たち。

各ブースを回りながら職員が撮影した写真をた~っぷりご覧ください。

翌週の火曜日にいじめ見逃しゼロ集会が開催されあす。メインは全校p4cです。

問いは「今すぐにできるいじめゼロの方法は?」。

縦割り班ごとに行う対話(p4c)ですから、ファシリテートは我らが6年生。

現在、その全校対話(p4c)に向け、準備をしているところです。

えっ?どんな準備かですって?

それぞれの班ごとに、対話がどのように進むか、子どもたちが想定して、「もしもこうなったら、こうしよう」「ああなったら、ああ言おう」と様々なパターンをシュミレーションし、対話が深まるようにどのようにファシリテートしたらいいか、考えているのです。

それぞれ縦割り班ごとに、侃々諤々の議論が繰り広げられていました。いや、「侃々諤々の対話」かな?

対話をファシリテートするという経験は6年生の対話力(p4cの質)をきっと飛躍的に伸ばしてくれることでしょう。

6年生一人一人がファシリテートする力を持つということになるでしょうからね。

がんばれ6年生!

この日の委員会活動は2学期の反省が主たる活動内容となりました。そして、6年生がラストの回。

こうして少しずつ卒業に近づいていくのですね。

あとは5年生が立派に引き継いでくれるでしょう。

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