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5月29日【1年算数】具体物から半具体物へ

1年生はたし算の問題を解く際には、今までブロックを犬や魚、人に見立てて、具体的操作をすることで解決を図っていました。

加法の概念を獲得するために、この日はもうひと段階高度な勉強をします!

具体物ではなく、半具体物を利用して課題解決を図ります。

すなわち、ノートに絵や〇を描いて考えるのです。

「黒い猫が2匹、白い猫が5匹います。全部で猫は何匹いますか?」

1年生の段階では難しいかな?と思っていたのですが、我らが1年生は難なくクリア。すごいですね。

今後、彼らはブロックを操作したり、ノートに絵を描いたりを繰り返していって、加法の概念を理解していくことになります。

がんばれ、1年生!

*文字が超絶上手なお子さんがいましたのでご紹介します(最後の写真)。すごいなあ。ぜひ続けていってほしいと思います。多くの子がものすごく丁寧に文字を書いていますね。

 

 

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