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6月12日【1年算数】様々な方法で加法の習熟を

1年教室を覗くとかるた大会をしていました。

おやおや!なんだかただのかるたじゃないですね。

たし算カードの式の面を上にして、アットランダムに置いています。

カードの裏面は、表面の式の答えが書かれています。

そうです。例えば、「8」と読み上げられたら、答えが8になる式のカードをすべて取るのです。

「8」なら、「1+7」「2+6」「3+5」・・・の札を獲るというわけ。

子どもたちは嬉々として取り組み、ストップウォッチが終了の合図を告げると、子どもたちは「えっ!もうおしまい?」と残念そう。

加法の習熟のためには計算ドリルばかりだと、飽きちゃうので、担任は様々な方法を考え、楽しんで学べるように工夫しているのです。

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