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6月26日【4年算数】試行錯誤の仕方

4年生の算数。

わり算を筆算でするときに、とりあえずの仮の商を立てますよね。この商が正しく合っていれば問題ないのですが、ほとんどの場合、そうはうまく行きません。仮の商が大きすぎたり、小さすぎたりするのが世の常です。

とりあえず立てた仮の商が大きすぎた場合、そこから試行錯誤が始まるわけですが、それをうまく試行錯誤できない子も意外と多いものです。

この時間は仮の商が大きすぎた場合にどうするか学習していました。

スモールステップで試行錯誤する頭の中を可視化したのです。

「仮の商が大きすぎた場合には、とりあえず仮の商を1大きくしてみよう。それでもまだ大きすぎたら、さらに1大きくしてみよう」

こんな感じで授業のまとめは行われました。

わり算の筆算で悩んじゃうときも、これでばっちりだね!

それにしても4年生。学ぶ意欲が旺盛ですね。

4年教室の後ろの掲示板には、優しい言葉遣いについての掲示がありました。

きっと子どもたちが考えたんでしょうね。

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