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9月4日【3年、まなび学級1年 国語】大きな声で音読!

3年教室から大きな声が聞こえてきました。

覗いてみると国語『夕日がせなかをおしてくる』の音読中でした。

『夕日が背中を 押してくる/ まっかな腕で 押してくる/ 歩くぼくらの うしろから/ でっかい声で よびかける』

『夕日が背中を 押してくる/ そんなに押すな あわてるな/ くるりふりむき 太陽に/ ぼくらも負けず どなるんだ』(音読に関係するところを抜粋)

詩のとおり、でっかい声で読み上げてます。

彼らは、言葉の意味を「頭」だけでなく「身体」でも感じてます。

で、みんなで一つの詩の学習を創り上げているっていう感じもありますね。

大きな声での音読が終わると、「もう一度やりたいです!」という声。

そりゃあ、やるでしょう。で、もう一回。

腹の底から声を出すって、爽快なんですね!

一方、まなび学級の1年生も『いちねんせいのうた』の音読中でした、外で。

こちらは、窓ガラス一枚隔てた校長室のすぐ横で、大きな声で読んでいます。ははははは。いいねぇ、君たち。

詩で描かれていることを動作化しながら読んでもいますね。

空に向かって大きな声を出し、黒板に見立てた空に漢字を書きながら。

場所を変えたり、実際に動作したりしながら読むと、同じ言葉でも、教室で席について読むのとは違う印象を受けるから不思議。

こちらも気分爽快!大変楽しそうに学ぶ子どもたちです。

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