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9月29日【4年国語】登場人物の心情をつかむ

4年生は国語『ごんぎつね』で勉強中。

この日は、涙なくしては読めないラストシーン。

それは、すべての謎が氷解し、ごんと兵十のすれ違いが解消するクライマックスでもあります。

でも、「遅かりし由良助」なんですよねえ(涙)

さて、子どもたちは兵十の言動から、学級全体で登場人物の心情に迫ります。

子どもたち、集中していますねえ。

***

「ごん、お前だったのか。いつも栗をくれたのは。」
ごんは、ぐったりと目をつぶったまま、うなづきました。
兵十は、火縄銃をばたりと、とり落しました。青い煙が、まだ筒口から細く出ていました。

***

結局、人と人(動物も)は分かり合えないのでしょうか?

いいえ!そんなことはないと私は激しく否定したいと思います!願いを込めて。

次の時間は、物語の情景描写から、子どもたちはさらに登場人物の心情に迫ります。

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