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10月16日【5年総合】阿賀北ファーム様の出前授業

5年生は総合的な学習の時間で、阿賀北ファーム代表の齋籐宰様よりお出でいただき、出前授業をしていただきました。

毎月給食の食材として阿賀北ポークを無償提供してくださっている企業様です。

齋籐様からは阿賀北ファームのあらましについてご説明いただき、子どもたちの質問にもお答えくださいました。

「大切に育てた豚が出荷されるときは悲しくないですか?」という質問に、「以前は悲しかったが、今は元気に育ってほしいという気持ちが強い」などとお答えくださり、大切な仕事、事業所ゆえの複雑な心境をお聞かせくださいました。

「『命をいただく』ということなので、命の大切さをしっかりと考え、命への感謝、提供に携わる方々への感謝の気持ちを忘れずに残さずに食べてほしい」というお言葉もいただきました。

命の教育そしてキャリア教育にもつながるお話を伺えたと思います。

齋籐様、ありがとうございました。

子どもたちよ、いいお話を伺えたね。このことを肝に銘じて生きていこうね。

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