素晴らしい授業を参観できた喜びに浸りながら、今文字を打ち込んでいます。
ここ数日、2年生はアーノルド・ロベールの『お手紙』で学習を重ねてきました。
これまでに、2年生は何回も何回も音読をしてきていて、授業の最初の文章の間違い探しなんて、教科書を見なくても、お手の物になっていたのです。「教科書には、そこに読点『、』はありません」「ここは『気分』じゃなくて『気持ち』だったと思う」なんて、正解しちゃうんだものね。どれほど読み込んできたのか分かります。
さて、この授業のねらいは、登場人物の心情変化を理解し、さらに、それに即してあらすじを話すことができるというもの。
これはかなり高度ですよー。
しかし、2年生は友だちや教師と話しながら、目的を達成していきました。すごい!
その中で、物語の文章構成の基本も学んじゃったんです。
ところで、この物語を理解する上での最大の難所は、「がまくんを喜ばせたかえるくんは、どうして自分まで幸せになったのか?」です。
しかし、2年生は「親友に喜んでもらえたから、自分も嬉しくなったんだ」などとかえるくんの心情を端的に表現しました。こりゃあ、ケアリングですね♡
私、子どもたちの発言に感動して、涙が出そうになっちゃったよ。お見事!参りました。
ホント素晴らしい学びだったよ。
普段から鍛えられているからこその、学ぶ意欲の高さ。
学ぶ上での学級のセーフティも素晴らしい!
それにしても、君たち、語るねえ!!!







