全学年で、先日行われた「築地わくわくキッズジョブ」のブース出店者様に礼状を書いています。
これは、単なる礼儀作法の習得にとどまらず、体験を振り返り、自分の成長を自覚するとともに、地域の方々への感謝や社会とのつながりを実感することをねらっています。
子どもの発達段階に応じてですが、ただ「楽しかったです」だけでは終わらせません。
そこで自分はどんなことを感じ、考えたのか、さらには地域の方々にどのようにお世話になったのかを漠然と感じるだけではなく、改めて頭の中、心の内を見つめ、言語化することに大きな意味があるのですね。
写真は3年生の礼状書きの様子。みんな一生懸命書いていますね。
楽しかったことを思い起こしながら礼状を書くのもまた楽しいものです。
大事そうに、礼状を担任の手製の郵便箱に投函する子どもたち。



